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2008年6月29日
「プール!」

やって来ました、今年も。待望のプールの季節です。
今日は久しぶりに泳いだにもかかわらず体が覚えているのに感動。お気に入りは6番レーンです。差し込む光りの中をワカメになった気分でたゆたうと自分が水になった気がします。
泳いだ後の体がほっかほかなのもとっても気持ち良くて、やる気満々になります。これでまた暑い夏を乗り切るのです!

写真は水つながりでクリスタルののれんみたいなクモの巣。梅雨風情のひとコマ。

2008年6月21日
「私が夢見て止まないもの」

先日、待望のCDが届きました。ラーシュ・ヤンソン「ワーシップ・オブ・セルフ」です。
聞いたとたんに全身がふくらむほどの感動。どこを取っても美しいです。
ジャズとクラシックの融合と簡単に言いますけど、そんな簡単に言えないです。
ヤンソン氏のこれまでの活動、目指すもの、彼が持つ縁。もう本当にすべてが美しくて、泣けちゃいます。
彼のライナーノーツを見て、また涙。
私が夢見て止まないことがまさに書いてありました。
「〜略〜 一人ひとりのミュージシャンが、独自のサウンドを創り出し、自己の真実の姿を表現すると同時に、グループにおいて自分の役割を果たすということは、壮大なる挑戦である。己を知り、生きることの意味を探求し運命を切り拓くという行為の中で、ジャズとはその道程を助けてくれる素晴らしき芸術形態なのだ。」
うう、彼にお会いしたい!

2008年6月17日
「鎮守の森」

我が家の目の前にほんの一角ですが小さな森があります。ここに来て10年なのでだいぶ背が伸びました。朝な夕なに眺めます。揺れる枝先、増す緑。見上げます。ぼーっと。何か満たされます。

2008年6月13日
「遠藤先生!」

昨日、安城市立西中学校の「修学旅行における生き方探求活動」の協力をさせて頂きました。
修学旅行のプログラムの中のひとつで、自分の夢や希望の実現に向け、その道一筋に打ち込んでいる人と出会いその人の生き方にふれることで、これからの生き方をより深く考えられようにする、というのが目的ということです。
当日は7名の生徒さんが参加されました。
場所は飯田橋のスタジオ。1名は音楽業界でお仕事をしてみたい、4名は作詞に興味があり、2名はピアニストにご興味をお持ちということでした。

私が一方的に話すのではなく生徒さんからの取材という形で、事前に用意した質問をやや緊張の面持ちで口火を切ったのは黒一点のY君。
いきなり大きな質問:演奏中に心に描くことはありますか?でした。

で、私は「とにかくここは天国だと思って弾いて歌っています。」と答えました。で、天国というのは(楽園でもよかったな)パフォーマーも犠牲になっていず、観客も犠牲になっていず、誰も困っていない状態つまりみんながハッピーとつけたしました。
そしてそうなるために私が心がけているのは個人的な問題は一切忘れ、飾らず、全力投球の3つと説明しました。

必死にメモを取る生徒たち。聞けばレポートを提出するのだそうです。最初の質問は答えきれていない感もありましたが、次。

ピアニストに必要なものは何だと考えていますか?

これは生徒達に恋をしたことがあるかと訪ねました。人を好きになったことがあるかと聞くと、みな顔を見合わせ、うふふという感じ。小さくこくんと頷く生徒。どうやらみなさん経験済みのよう。
そこで、ではだれかを好きになったら、気がついたら24時間その人のことを考えていませんか?と私。何をしていてもいつのまにか彼(彼女)のことを考えている。そんな風に自分の仕事に恋をして24時間考えられることが重要と答えました。(どんな仕事でも)

生徒たちはわかったようなわからないような表情。

途中具体的な夢もお聞きすると、たくさんあり過ぎてわからないという生徒さんが。
今思いつくだけでいいので言ってみて、と言うと、「結婚」「芸能人に会う」と可愛らしい答え。
そして私も、遠藤響子の夢は「武道館コンサートとホールコンサートツアーを出来るようになること。」と。
この後もいくつかの質問を受け、なるべくわかりやすいようにお話をしたつもり。

でもやっぱり私は歌ってなんぼなので、このお話しを頂いたときから、生徒さんの前で実演するのが一番と思っていました。今日は歌って頂けるんですか?とタイミングのいい生徒さんからのリクエストで遠藤響子ミニコンサートの始まり!

「Positive」「あなたから見たら」の2曲で終わろうと思っていたのですが、みな感激の表情。なので「輝きたいの」を譜面もなくもう1曲。

くるりと振り向くと(アップライトピアノだったので)若干一名涙止まらず。
終わりも近づいたので感想をみなさんにお聞きしました。「一生懸命歌っていてかっこいいなと思いました。」がうれしかったな。その他に「好きなことをお仕事にできていいな。」というのもありました。
「そうよ、好きなことはお仕事に出来るのよ。」と私。涙ちゃんは感想を言おうにも号泣状態で一言も発せず。

最後に学校おそろのナップサックにサインをさせて頂きました。その時も涙ちゃんは泣き通し。なのでぎゅっと抱きしめてあげました。
写真はロビーですっかりぶっちゃけた表情の生徒たち。

スタジオのお兄さんは私を「遠藤先生!」と呼んでいました。

2008年6月10日
「エンダイブと春菊の花」

私は畑(家庭菜園)をするのがとっても大好き。でも今年はライブをたくさんやったので、なかなか畑の手入れをすることが出来ませんでした。
今日の朝、今年前半の山場を乗り越えた安堵感とともに畑に行くと、こちらもこの冬を乗り越えたエンダイブ(葉菜類、キク科。レタスみたいに生食してちょっと苦味があり美味)がトウ立ちして薄紫の可憐な花が咲いていました。
それと春菊も。背丈は80cmくらいになってキレイな花が咲いていました。
もう両方食べられませんが、健気に咲いているところをパチリ。
自然に咲く花はとても美しいです。楽屋花や知人宅を訪れるときはタイミングが合えば必ず庭や畑に勝手に咲いている野の花を花束にして持っていきます。
でもこの前はタイミングが合わず楽屋花ならぬ、楽屋野菜で新玉ねぎの差し入れでした!(重かったぁ。)
いずれにせよ受け取った方には大変喜んで頂けます。私の持っていった花は長持ちすると評判です。野菜はもちろん美味しいです!
さて、今日は日焼け止めをばっちり塗って、貴重な梅雨の晴れ間。久しぶりに畑仕事です。

2008年6月9日
「水無月ライブが終わりました」

お出かけ下さった皆様、本当にありがとう!
渋谷は日曜ですごいにぎわいでした。
「公園通りクラシックス」はとてもアクセスがいいので行きやすいですね。

さて、今回のライブも響子ユニットでした。
内容は旧作を新に響子ユニットでアレンジしなおしたものを多く披露しました。
他に1曲はインストとヴォーカルを混ぜた新曲。
無理やりやらされたアドリブにも挑戦。
と、いうか3リズムの場合、曲としてまとまりをつけるにはアドリブは必要です。
楽しんで挑戦し続けます。

2008年前半でたくさんライブが出来たこと、とてもうれしく思っています。
ありがとうございます。
響子ユニットの存在にもとても助けられています。
でも自分の未熟なピアノでは本当にまだまだ全然満足していません。
私の描きたい音楽世界もあります。頭の中ではずっと鳴っています。
こ、これを具現化するのがまた楽しいというか、終わらない旅というか。
若い頃は理想に苦しめられたこともありますが、この年で次々理想が湧いてくるのは本当に幸せです。

2008年6月7日
「見ましたか?ポール・ポッツ。」

先日テレビでやっていました。
もうずいぶん前から有名な方だったようです。
「ブリテンズ・ゴット・タレント」というイギリスのオーディション番組で優勝された方です。夢にまでみた大舞台。これが最初で最後と望んだその歌声。
もう第一声から釘付け。いいようのない感動。曲目はあのトゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」いやぁ、もう本当に参りました。あれこそ音楽にだけにしか出来ないことです。あの正直さ、懸命さ。もう1回みたいとYou Tubeで探すとありました、ありました。でも悲しいかなうちは田舎のためまだダイヤルアップ回線。およそBBにはほど遠く。スムーズにダウンロードすることは困難で、情報は途切れ途切れ。あと100万回見たいのに〜。でも頭の中では蘇ります。あんな歌が歌えるのなら何も言わなくても人が集まるでしょう。はぁ。自分が恥ずかしくなりました。ん?なんでかって?それは秘密。
そして、その後始まった携帯配信で自分の楽曲「あなたから見たら」の着うたをDLしてみました。どんな風に携帯から聞こえるンだろうと思って。そしたら、前出のポール・ポッツさんとは雲泥の差ですが、これはこれであのせっぱつまった精神状態の中で必死に歌った声はなかなかのものでした。って、こういうの自分馬鹿というのだと思います。けど、私には歌しかなくその時、その時を懸命に努めるだけです。

2008年6月6日

みなさま!ご報告で〜す。HPリニューアルしました!
そして、 じゃーん。携帯配信開始です。「おめでとう」なのです。
なんと旧作は選びに選んだ曲を着メロにしてもらいました。
私はもうすでに早速ダウンロードしました。こういっては何ですが、
着メロにすると自分の作ったメロディーがちょっと間抜けになって愉快なのです。
楽しいことだ〜い好きなので、うれしいです!
あ、失礼。オルゴールの着メロもあってこちらはファンタジーな世界です。
お好みでどうぞ。
あ、そうだ。着うたもあるんだった。
ま、一度ご覧になってね。
これからは遠藤響子ライブ情報や日記も携帯でご覧になれますので、
どうぞよろしくです。
それでは!

2008年6月4日

一昨日はイベント「From Voice Vol,5」でした。
お出かけ下さったみなさまありがとうございました!
イベントは何と言っても楽屋でアーティストの方とお話しできるのがとっても楽しみ。私は4番目の出だったので楽屋にいるとトリの岩男潤子さんが入ってきました。そこで30分構成ってのはなかなか配分が難しいとか、ギターはどこでも歌えていいですねーなんて話したりなんかして・・・。私の出番直前に岩男さんの優しく甘い声の「いってらっしゃ〜い」がまだ耳に残っています。私が男だったら確実によろめきます。
そして昨日は「水無月」ライブのリハーサルをしました。
響子ユニットのレパートリーが増えていくのはとっても楽しいのですが、子分二人の要求が高くなり、無理!と言っているアドリブをやらされることになってしまいました。ええええっ、無理って言ってるのに、出来ますよ。出来てますって!って言うんだもの。泳げないのに水に突き落とされた子供の気分。アドリブは歌とは違う世界で眉間にしわがよっちゃう。
この前のポンすけツアーでも何となくインストがやれるようになりたいなと思っていたら、1日目で「明日この曲を響子さんのピアノでやりましょう。今日は聞いておいて下さい。」で、2日目にはたいしたリハもせずもう本番。途中でどこだかわからなくなちゃったけど、ただすけ君とポンプさんが合わせてくれた。3日目はまぁまぁ。
こんな風に女王と思っているのは私だけで、実はばっちり生徒で、回りには先生が、集まって来た感じ。
いっそ、制服着て歌おうかしら。

2008年6月2日

新着情報!
よしみさんが響子ユニットブログに記事を書いた!
やっと。
これはちょっとしたニュースなのだ。
「沈黙は金なり」でライブ中、私とポンプさんの
会話に全然加わらない彼は実は一番目立ってるんじゃ
ないかと私は思ってる。
何故しゃべらないかと聞いたら
「恥ずかしい」だって。
そのよしみさんがブログに記事を書いた。
見てやって下さ〜い。
http://kyouko-seiichi.pump-annex.vivian.jp/

2008年6月1日

衣変えです。
昨日はガソリン値上げにともない、近くのガソリンスタンドは長蛇の列でした。
車に乗らないでこれからはやっぱり自転車でしょうか。
この頃は良い電動自転車ができているそうですね。
充電時間も短く、電池がなくなったあともペダルが重くならないなど。
興味多いにあります。
さて、明日はイベント。
出演者はみなさま、初めてお会いする方ばかり。
楽しみです。
私は4番目20:30頃の登場です。
時間は30分ですけど、響子ユニットで出ます。
うれしいな。
お時間ありましたら、お出かけ下さい。
女性ばかりの出演者で、きっと楽園でしょう。

2008年5月25日

ポンすけツアー&響子ユニット名古屋ライブ終了しました。
なんと楽しかったこと。
毎日歌えて夢のよう!
ポンすけではピアノ伴奏をしてもらったり、
3日連続だとどんどん息が合って来て、本当に楽しかったです。
ポンすけファンの皆様、遠藤響子を暖かく迎えて頂きありがとうございました。
名古屋ではポンすけライブで私の歌を聞いて、さらに響子ユニットライブにも足をお運び頂いた方もいらして感激です。
本当にありがとうございました!

2008年5月19日

明日からポンすけ劇場(!)ではなくポンすけに呼んで頂いて歌います。
ただすけ君がアコーディオンを持って来て下さるというので、それに相応しい曲も選んで歌います。楽しみ〜。
いらして下さいと言いたいところですが、早いうちから名古屋はSold Out!でした。
でも、大阪、広島はまだ若干の余裕があるということです。
是非どうぞ!

2008年5月16日

ラジオに出演します。
5月21日(水)26:00 「ミッドナイト東海21」 東海ラジオ1332kHz
パーソナリティ:天野良春さん
これから収録ですので私への応援メッセージ、お便りなどありましたら、
「ミッドナイト東海21」のページからお寄せください。

2008年5月15日

ここ2〜3日寒くてみなさん体調くずされていませんか?
私も風邪ひいて寒気がするのか部屋が寒いのかよくわかりませんでした。
来週5月24日。いよいよ「遠藤響子ユニット」名古屋ライブが近づきました。ドキシーさんにも初めてお邪魔します。東京では2回ライブをしましたが、名古屋のみなさんのおメガネにかなうかな?
デビューして27年。今は本当にライブが楽しいです。「あ〜今、音楽が楽しい!」と言っていたら、「今頃?ずいぶん遅いね〜」と友人に言われました。
ハイ、確かに。大器晩成だと手相を見ても、姓名判断でも言われたことがあります。
晩成っていつよ?なによ?って思ったりもしますが、自分では今が旬です。
旧作もまじえて、ビートをきかせた曲、ちょっとだけジャージーな曲。楽し〜く過ごしたいと思ってます。
名古屋のみなさん。是非いらして下さいね!

2008年5月13日

ピアニスト・アレンジャーの鈴木和郎さんの番組に出させて頂きました。
鈴木さんの最近のお仕事はテレビの「鯨とメダカ」を担当されたそうです。私はアレンジが出来る人って本当にすごい!と思ってます。
で、そんなお話しが出来るのを楽しみにして行きましたが、そういう話より遠藤さんのライフスタイルの話しのがいいということで、野菜作りについて熱く語って来ました。
それはそれで語らせれば一家言あります。野菜も人も「あく」がある方が強いとかね。
結局音楽の話はひとつもしませんでした。でも楽しかったぁ!
MUSIC BIRDは有料チャンネルなのでもしご契約されてる方は是非聞いて下さいね。
MUSIC BIRD音楽専門・衛星デジタルラジオ
「鈴木和郎のPIANO WORLD」 5月17(土)19:00〜20:00
http://www.musicbird.jp/land/pianoworld.html

2008年5月6日

ゴールデンウィーク最終日。
東京地方はものすごくいい天気です。
昨日は「こどもの日」ライブでした。 響子ユニットを立ち上げて2回目のワンマンライブです。 少し慣れてきました。 夏らしい曲も増やしてのりのり!でした。(私がか?)
毎回思うことですが、会場がこくこくと場が変わって行くのが、 手に取るようにわかり、歌っていてとてもおもしろいです。
これをライブと言うのでしょうね。
最初はやはり空気が固いです。 自分も、お客さまも。 でも気にせず歌います。 前は自分の居場所を探るようなところがありましたが、 今は全然ありません。 前半のステージを終え、休憩を挟んで再び登場すると、 もう本当に雰囲気が和んでいて素敵な感じになっています。 休憩の間にお客様は何をして下さったのかと思うほど、 場がよくなっています。
こういうとき、つくづく思います。 以前は孤高をきどり孤独な戦いと思っていたライブが、 私1人で創るものでは全然ないんだなってことです。
響子ユニットという珍メンバー(失礼)にも恵まれて、 今は毎日ライブをやりたいくらい音楽が楽しいです。
みなさま、本当にありがとうございます。

2008年5月3日

ゴールデンウィークも後半。東京は雨です。
慈雨というのかな。ケロヨンがせっせと鳴いてます。ケロヨンちゃあ古い!
正式にはアマガエルというのかしら。あのちっちゃくて黄緑でぷにょぷにょのぐみみたいなの。
私が住んでいる所はたくさん田んぼがあるので、雨が降ればケロヨンの大合唱。
いいんだな、これが。とっても。

2008年4月28日

You Tubeに遠藤響子ライブ動画「あなたから見たら」をアップしました。見てね。
http://jp.youtube.com/watch?v=TVtNy__kNGs

2008年4月26日

歌も歌うけど、今はピアノに夢中。 午前11時から夜11時までピアノを弾いた。コードを考え考え、手癖で弾かないように注意して弾いてたら、あっという間に夜だった。ご飯は食べて、トイレも行った。ベースとぶつからないようにルートを弾かない和音の組み合わせがなかなかすっと出てこない。 キーボーディストはみんなこういうことをさらりとやっているのかと思ったら、すんごいなぁとため息。しょうがないから半ば書き譜にする。和音を考えながらだと頭が爆発して、歌が歌えない。 脳トレーニングみたいで、頭にぶわーっと血液が回り、熱が出そうだ。
ピアノ弾いて、指のトレーニングしてこれだけ頭使えば、ボケなさそう。
でも声の出しすぎで喉が痛い。 右手の人差し指の爪も2枚爪になってきちゃった。ギタリストみたいにアロンアルファが必要かな。
音楽をやっているときは夢の国。 住所も名前も我を忘れる。それこそ、夢の中。夢中だ。
ピアノは最大10個(曲によってはもっと)音が出せるから、他の楽器に比べて圧倒的に練習時間が長いとクラシックピアニストが言っていた。
逆に声楽は練習時間が短いから好きって、声楽の先生が言っていた、 発声の練習は1時間が限度だものな。ピアノは長い間弾けるからいいな。
ここに寝泊りしてるから、合宿みたいだ。 って、ここに住んでるけど。

2008年4月17日

休甘日(きゅうかんび)
お酒好きな人が休肝日とはいうけれど、 私は今日は休甘日。
甘いもの大好き、特にチョコレート。 不思議なもので頂き物をひとつ頂くと重なってチョコレートが集まる。 ラスクにぼってりとチョコがコーティングされたお菓子が美味しい! 北海道土産のRoyce'も美味しい!
でも、食べ続けているとそろそろ身体に出てくる。 肩もこるし、身体も気分も重くなる。 胃まで痛くなって来た。 こうなることは知ってるんだけど。 止められないんだなぁ。
甘いもの好きは本当に性格が甘えん坊だと聞いた。 認めるなぁ。私は妹ちゃんだから。 いつも困ると姉が私の面倒を見てくれた。 「びえ〜ん。」って泣くと、いつも誰かが面倒を見てくれた。
この甘い考えは私の終生を貫き、主軸を成すものなので、受け入れよう。
だから人には甘えるけど、チョコは今日は休み。

2008年4月6日

イベント「春嵐ドビュッシー」終了。 会場は超満員! みなさまありがとうございました。
このイベントにあたっては約2ヶ月前より準備をしてきました。 3人でわいわいと話しながら、みなのアイデアを形にして行きました。 コミュニケーションを繰り返すうち、ライブを迎える前から 3人ともわくわくのしっぱなし。
当日撮った写真はどこのショットも3人ともにこにこです。 そして暖かいお客様に支えられて、3人とも存分にステージを楽しむことが出来ました。 来て頂いたお客様もきっと楽しんで頂けたのではないかと思っています。
ちなみに当日会場に流れていたドビュッシーのBGMは私の選曲。 ライブハウスにクラシックが流れるのもおもしろいし、 春のなまめかしさをドビュッシーの楽曲が膨らませてくれるかなと思って。
イベントタイトルに「春の嵐」と名付けたのは私。 それを気に入ったのは茜ちゃん。 で、それにプラス「ドビュッシー」と名付けたのはりょうこちゃん。 で、最終的に「春嵐ドビュッシー」 と、とにかくどこを取ってもすべてが美しいコラボのイベントでした。
ワンマンライブとは違う楽しさを味わうことが出来ました。
お出でくださった皆様。本当にありがとうございます。

2008年4月1日

新年度始まり〜 関東地方は桜の花びらが風に舞っています。
さて、先日のライブ。 アンケートは取りませんでしたが、後日届いたお客様の声から。

前半のピアノ弾き語りを聞いただけで。 この人にはキャリアがあるとか、いい曲を作るとか、もうそんなこと全然関係なくなってしまいました。音楽が立ち昇るようでした。
うぶ声をあげたユニットはすべてが「遠藤響子」の歌とピアノをサポートすることに集中しているようで、とてもよかった。その中で響子さんは1mmもブレず「遠藤響子」のグルーブを貫いていて、余計なセッション感を微塵も感じさせない。「潔さ」「強さ」が、柔らかいニュアンスまで身に着けて、今後がますます楽しみです。
「遠藤響子」のピアノによる「あなたから見たら」はやっぱり素晴らしかった。「歌」というより「ピアノ」というより、「息づかい」というのでしょうか、「音楽」以上のものがそこにはありました。
素晴らしいひと時をすごさせて頂き誠にありがとうございました。
本当 正直ライブハウスは初めてという私でしたが きっとあんなライブはMiles' Cafeさんでないと味わえないのではないかと?
今日はホントに癒されました〜!そして案の定号泣しました……。 マイルスさんの「オレはこの涙を拭いたくない!」に被せて オレもだ!」と思いましたもん(笑)。
よしみさんのベース、かっこよかった! ポンプさんとの掛け合いMCも これまでのライブにない展開で おもしろかった・・・。 ピアノ・トリオについての 率直な感想としては 「まだまだ、無限の可能性がある!」 でした。
このトリオで聞いてみたい、観てみたい 楽曲がまだまだたくさんあります。 今後が(5月5日が)ものすごく 楽しみです。 幸せな時間をありがとうございました。

ありがとうございます。 まだまだユニットは生まれたてですからね。 これからみなさんに育てて頂かなくっちゃ! どうぞよろしく、デス。
イベント「春嵐ドビュッシー」にも遠藤響子ユニットで出演します。 しらいしさんや入日さんのパフォーマンスもとっても魅力的! みなさんお花見も兼ねていらして下さ〜い。 お待ちしています。

2008年3月23日

遠藤響子ユニット「うぶ声」ライブ終了しました。 お出で下さいました皆様、本当にありがとうございました。
いやぁ良い緊張で時間を忘れて楽しみました。 前半はピアノ弾き語り。毎回のことですがマイナーチェンジをこっそり加えて わりと思った世界が描けたかもです。
そして後半はメインイベント遠藤響子ユニット登場! 最初の2曲はベースのよしみさんとデュオで。 遅れてドラムのポンプさんに入ってもらって夢のような遠藤響子トリオです。
前にも書きましたが、この日までリハーサルを何度もして、 3リズムのピアノの役割というのを探って来ました。 お二人も同じで、慣れた自分のスタイルから少し離れたところで、 遠藤響子をいかにサポートするかということに心を砕いて下さいました。
私はポップス、よしみさんはジャズ、ポンプさんはロック。 それぞれの持ち味を活かしつつ、まさに3人3様の挑戦だったわけです。
本当に「うぶ声」をあげた夜でした。
まだまだ改良の余地はありますし、表現したい世界もあります。 みなさま今後とも乞うご期待です。
次回、遠藤響子ユニットは5月5日子供の日です。
是非お出かけ下さいね。 お待ちしています!

2008年3月21日

お誕生日のメッセージ、皆様ありがとうございます。おかげさまで楽しい誕生日でした!
で、明日はライブ。
私の中では秘かに運命の日な感じ。ドラムとベースで自分がピアノだなんて!憧れだったわぁ。
どこまでも自由になれるといいなぁ。
皆様、お楽しみにね!

2008年3月11日

遠藤響子ユニットうぶ声ライブのリハーサルをしています。今まで経験したライブの中で最多のリハをお願いしています。
これまで数曲パーカッションと一緒に演奏したことはありますが、ドラムとベースというしっかりした骨組みの上でピアノを弾き、歌うのは初めて。
あら〜ミュージシャンみたいだわぁなんて、思ったりなんかして。
それにしても弾き語りとは全く別の世界なので驚きです。間を埋める手数も組み立ても全然違う。レンジも違うし。
3回目のリハでやっとピアノの立場が理解できて来ました。バンドって楽しいんですね。
伴奏してもらうだけだったらおそらくわからない楽しみがバンドにはあります。
昨年はクラシックの小森谷さんのピアノを堪能させてもらって、今年は自分のバンド。
ますますピアノが大好きになりました。
そして音楽のいろいろなところを吸収できてホントに楽しい!
3月22日のライブはきっと記念すべきライブになるでしょう。是非いらして下さいね。
ライブ会場「マイルス・カフェ」はジャズと銘打っているので気が引けている方がいらっしゃるかもしれませんが、ぜ〜んぜん気にしないで、どうぞ気楽にお出かけ下さい。
ジャズを演奏するわけではなく、どこまで行っても遠藤響子です。(ジャズが演奏出来たら素敵だけど!)で、遠藤京子の曲も歌います。
では。お待ちしていま〜す!

2008年2月27日

日差しはすっかり春!
でもすごい強風ですね。
先日ものすご〜く楽しめたコンサートがありました。家の近くで開催されたものです。
タイトルは「女神たちが贈る素敵なコンサート」
出演は仲道郁代さん(ピアノ)、渡辺玲子さん(ヴァイオリン)足立さつきさん(ソプラノ)の3人。
本当は森麻季(ソプラノ)さんを目当てに行ったのですが、風邪でお休み。急遽代役で足立さんでした。
えええ〜っと思いましたが、せっかくなので会場へ。
近くの市民ホールはキャパ700席なので生音楽を聞くには実にいい広さです。
客電が落ちると下手からいきなり仲道さんが登場。
手にはマイクを持ち落ち着いた様子でイベントの趣旨や代役に立てたことなどをアナウンス。そして曲紹介をして引っ込み。少々の間を置いて再び登場しモーツアルト「春のあこがれ」と「恋人よ早くここへ」をソプラノとピアノで演奏。2曲終わると下手にはけて、間を置いて、今度はヴァイオリストの渡辺さんがやや緊張した面持ちで「私はおしゃべりがじょうずではありませんが」といいながら仲道さんと出会った当時の印象や曲紹介。と、言ったようにすべての楽曲をそれぞれご自分の言葉で説明されて、合間には良き仲間同士のような会話もし、そして演奏は寸分の狂いもなく正確で情熱的。お三方ともまさにプロ。急遽代役を立ててプログラムの大部分を変更したにも関わらず、そんな不安は微塵も感じさせません。。仲道さんは普段話しているようなトーンで会話をし、スタスタとはけ、またスタスタと出てきてショパンを弾き、素晴らしい演奏にしばらく拍手が鳴り止まない中、何事もなかったかのような顔をしてまたスタスタと下手にはけ。
同じく渡辺さんもスタスタと出てきて震えがくるようなバッハのシャコンヌ。本当にかっこよくてあっぱれでした。予定調和のような広がりのない会話はひとつもなく、みなさんがご自分の意見を素直な声で話していらしたのに、私は正直本当に驚きました。
パフォーマンスにはもう気取った演出や雰囲気など一切必要がないものなのだと感じました。
そしてなによりこのコンサートにはお客様に喜んで頂こうという演者の気持ちをありありと感じることが出来ました。素晴らしいの一言です。
3人の女神の音楽に対する誠実さ、たくましさ、才能。そして美しさ。
あ〜見習いたいっ!見習います。

2008年2月14日

さて!この春に新しいライブのお知らせです。
題して「遠藤響子ユニットうぶ声ライブ」
久しぶりにドラムスを入れてバンドっぽく歌います。ドラムのポンプさんとベースのよしみさん。そして私のピアノで3リズムです。
み〜んな初顔合わせでまるでクラス変えした新学期を迎える気分です。
今から何を歌おうかわくわくしています。もちろん新作「愛のおはなし」からも歌います。
場所は池袋マイルスカフェ。
昨年ポンすけのゲストライブでお邪魔しました。人の心を感じるホットなライブハウスです。
みなさんどうぞご期待下さい!
遠藤響子の歌にリズムが欲しいと思っていたあなた!大人だってリズムに乗りたいですよね〜 パンチ効かせちゃいます。
一方、イベントライブ「春嵐ドビュッシー」の準備も着々と進めています。
アーティスト3人で力を合わせて1人では出来ないライブにしようとディスカッションをしています。こちらも見逃せません!歌も人も大好きな3人の美女が大集合!
世界中の春を集めたような夜になります!

ちらのライブも春に相応しく、大きく深呼吸したくなるような、
活き活きとしたライブになることでしょう。
是非お出かけ下さい。
お待ちしています!

2008年2月6日

ヴァレンタイン・デイももうすぐ。
今年は世の中いろいろあるので、やっぱり安心安全な手作りかしら!?
先日知人から6cm四方のウエハースをコーティングしたチョコレートを頂きました。
ペロリと美味しく頂き、驚いたのはその値段。6cm四方で¥600なり。
特製のビニールケースに仰々しく収まっていて二つで¥1.200。
過剰包装の極みのような商品。
まだこんな時代なのかと少々びっくり。
味は後味すっきりでそれは美味しいですけど、うちで漬けたたくあんの方がよっぽど美味しいとわけのわからない比較。
ま、もう食べることもないと思います。
さて、名古屋コンサートが終わり、私は次のプロジェクトに向かって準備を進めています。
今年はとにかくライブをやりたいと思ってますので、どうぞよろしく!

その名古屋コンサートアンケートから。
「仕事で少し凹んでおりましたが、遠藤さんの歌声でもう少し頑張ってみようかなと思います。」
「大変に個性的な歌声に感動しました。」
「自分の人生についていろいろと考えました。会いたい人がたくさん思い出されました。次は大切な人と一緒に来ます。」
「優しくて、あたたかくて、心にひびく、そんな歌声。そして響子さんはとてもとてもすてきな方ででした。」
「『あなたから見たら』たとえば今日のコンサートがこの一曲だけだったとしてもそれは価値ある時間だったと思います。」
「癒されましたぁ」

みなさま温かいご意見を本当にありがとうございます。
私はがむばりまぁぁぁぁぁすっ!

2008年1月27日

名古屋コンサートが終わりました。
久しぶりにも関わらず、たくさんの方にお集まり頂き感激です。
心より感謝致します。
関東地方も寒い昨今で、名古屋も寒い日でしたが、
会場は優しい雰囲気にあふれ、とても楽しく過ごすことが出来ました。
久しぶりにスマイル・アゲインをギター伴奏で歌ったり、
小森谷さんにもピアノ伴奏をして頂いたり、幸せで特別な時間でした。
私がライブをやるにあたっての理想はただひとつ。
ライブ終了後、お客様に何か新しい気持ちを持ち帰って頂けることです。
何を演奏したから、何を話したから、うまく歌えたからではなく、
全体を通しての後味の中で何かご自分の中に新しいものを感じて頂けるかどうかだと思っています。
ようやく飾らずに自分の歌を歌える年齢にもなりましたので、
少しでも理想に近づくべく、これからは躊躇せずいろいろなところで歌いたいと思っています。
どうぞ、応援をよろしくお願いします。
名古屋のみなさん、ありがとうございました。
また行きます!

2008年1月21日

名古屋コンサートまで1週間を切りました。
寒さ本番ですけれど、体調整えて迎える予定です。
みなさん!こんなさむ〜い時こそ「遠藤響子」です。
特別な時間を過ごしに是非いらして下さいね!
昨日、やっと見ようと思っていた映画を見ました。
大好きな監督ラッセ・ハルストレムの作品「サイダー・ハウス・ルール」です。
ハルストレム監督との出会いは「ギルバート・グレイプ」もう20年も前に見ました。
そして「やかまし村のこどもたち」つい最近「ショコラ」も見ました。
彼の作品は年を取って見た方がぐっと心に響きますね。
それは衝撃と言ってもいいかもしれません。
そして昨日は「サイダー〜」
もう圧巻過ぎてぼーっとするくらいです。
全編に満ちる「慈悲」のまなざし。
何と言っても感じるのはそれぞれのプロが子役を含めてみな真のクリエイティターであるという雰囲気。本当にうらやましいです。これを文化というのでしょう。
大金が動いているのは一目瞭然。しかし金にもの言わせた無駄に多いエキストラとか何億もする宝石がどうのとか、役者に頼った宣伝とか。
そんなものは皆無で本当に賢くて知的です。俳優も出してるオーラがすべてその役になりきっていてハラワタの底から演技をしています。ワンマン監督はたくさんいると思いますが、ハルストレム監督はそこにいるすべての人を信頼し、ハーモニーを奏でている感じがします。
美しいです、本当に。
上に立つ人が「からすの頭は白いと言ったら白いと言え。」というのがひとつのやり方としたら、聞く耳を持ち自分の変化を怖れないトップというのもあると思います。
私は断然後者の方が好きです。しかしそれには何と言っても自立していることが条件です。
自立していなければ変化はできません。
いつか私もスペシャリストの集団の中でパーツとなり
具現化する作業をしてみたい!です。
それが何かはわかりませんが。

2008年1月11日

お正月があけました。
みなさんどのようなお正月でしたか?
私は3が日は行けませんでしたが、帰省してきました。
そして家族でわいわいと元旦に父が当てたという「霜降り牛肉1.5キロ」をみんなで食べました。うちの父はいたって平凡な人生ですが、ここ3年連続毎年同じところでくじ引き1等を当てています。去年はペア旅行、1/200の確立。今年はお肉、5/200の確立だそうです。
父が言うには200枚のくじが壁一面に貼られていて、自分の番が来るのを20分くらい待ったそうです。その間そのくじをぼんやり見ていて、なんとなく一番上の列の右から3番目が良さそうだなぁと思ったそうです。もし誰かが自分の前の順番で取ったらそれまでだと思っていたら、残っていたので他には一切目もくれずピッと取ったら大当たりだったというわけです。で、笑っちゃうのはその後。係りの人が大きな鐘の音をカランコロンと鳴らして大当たりを辺りに知らせて、一躍父は時の人。一斉にみんながあら〜っと見たけれども、「俺はぴくりとも表情を変えず、こんなことは当たり前だっていう涼しい顔をしてやったんだ。」というセリフ。
その晩、得意げな父の「右から3番目〜」のくだりは5回は聞いたと思います。
結局、大人5人で食べても脂の乗った霜降り牛は1.5キロも食べられず、
今頃老夫婦でちっちゃなすき焼きでも食べていることでしょう。
元旦に大当たりで運を使ってしまったような、今年は運が良いような。
いずれにせよ、運が良くても悪くても大好きな父です。

2008年1月1日

謹賀新年
あけました〜2008年!
昨夜は家族と2008年になってすぐ一緒に飛び上がって、空中で新年1秒目を迎えました。
飛ぶぞ〜 今年は!
飛翔です。
みなさまにとっても良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
健康で、元気で、仲良く。
そして、本年も遠藤響子をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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