Diary / 遠藤響子 official
12月1日南青山マンダラ ポンプ&ただすけライブに響子ユニットでおなじみのよしみさんが、
ゲスト出演なさいます。
そろそろ寒くなってきたので、ガツンと温まりたい方は是非どうぞ!
詳しくはこちら http://pump.tadasuke.com/
終わっちゃいました。ツアー。ぐすん。
楽しかったなぁ。
たった5本のライブハウスレベルのツアーだし、
ソールド・アウトでもなんでもないけど。
心の中はたくさんの宝もの(収穫)で一杯です。
なんと言っても、今回は遠藤響子の歌を初めて聞くというお客様が多くいらして下さったこと。
初めて自分で企画したツアーでこの内容はこれ以上ない幸運です。
そして長い間ファンでいて下さる方もいらして下さったこと。
とても力になりました。
お出で下さった皆様、本当にありがとう。
もっと、もっと、もぉぉぉっと、楽しんで頂けるようなステージをやりたいです!
やりまーす。やるもんね。
楽しいな!またライブです。
冬の曲も足して、「収穫の秋」ツアーの最後です。
札幌はまだ雪は積もっていませんが、冬の気配はもう始まっているようです。
去年食べ損ねたスープカレーを何としても食べるのだ。
「くう」のピアノにはラーシュ・ヤンソンのサインがしてあるそうで、眺めてきます!
楽しみだなぁ!
友人のお供で赤坂アクトシアターへ日本版ミュージカルシカゴを見に行って来ました。私はお供なので誰のファンというのでもなく、ミュージカル好きというのでもなく、いたって気楽に行きました。映画のシカゴはもちろん見ていますが、本家ブロードウェイ版ミュージカルは見たことがありません。主要キャストに米倉涼子さん、和央ようかさん、河村隆一さん。米倉さんと河村さんはミュージカル初挑戦で、和央さんは女役初挑戦だそうです。開演前から楽器のチューニングやら手鳴らしの音が聞こえてちょっと安心しました。先日行ったリンゼイ・ケンプはテープの演奏でとてもがっかりしたからです。やっぱり舞台は生演奏でなくっちゃ!
舞台が始まるとなまめかしい黒い衣装に身を包み、ダンサーが登場。監獄の中という設定なので、全体に黒のイメージ。舞台中位置より後部へ高くそそり立つひな壇にバンドマン。ホーンセクション、ピアノ二人、ドラム、バイオリンなどなど。私が行ったのは全日程45日というなかのだいたい中日でした。みな淀みなく動き、歌い、踊り、語り。それぞれのダンサーにすべてそれぞれ重要なシーンがありますので、誰が脇役というのはありません。主要キャストも同じく、誰かが突出して持ち上げられるお姫さま興業でもありません。3人が3様、見せ場がたっぷりあり、どれだけお稽古を積んだのだろうと、見ているうちにだんだん胸が熱くなって来ました。懸命に嘘偽りなく舞台を務める若者の情熱をひしひしと感じました。いいですね。情熱を生で見られる感じられるって言うのは、幸せです。本当に楽しめました。何といっても元々の脚本がしっかりしていて素晴らしいこと。いい脚本に恵まれれば演者は輝いて見えます。カーテンコールでは全員スタンディングオベーションで、熱気に包まれました。
スウェーデンから来日しているボーヒュスレン・ビッグ・バンド(BBB)のコンサートに行って来ました。
そこで異彩を放つニルス・ラングレンというアーティストを知りました。
不勉強で何の前知識もなく会場に出かけた私は、2部の2曲目、彼が赤いトロンボーンを持ち下手からゆらゆらと出てきた途端、場の雰囲気があっという間に魅力的になったのを目の当たりにしたのでした。もう目が釘付けです。この衝撃はシルビイ・ギエムを見て以来のもの。何かこちらの日常の仮面をべろんと一気にはがされる思いがします。
幾分らりってるようなわかりやすい英語で1300人の観客は一気にまとまりました。
プレイもすごいですけれど、もっと驚いたのは彼の歌。スティングのフラジャイルをハスキーな甘い声でたっぷり聞かせ、合間にトロンボーンのソロ。やはり世界で活躍している方は本当に本当に違います。アバと共演し依頼が世界中から殺到という一文を読みましたが、納得です。名だたるミュージシャンと共演していて(パット・メセニー、レイ・パーカーJr、ハービー・ハンッコクなどなど山ほど)去年からBBBの音楽監督をなさっているそうです。Wアンコールに答え超スローテンポで演奏した「Take
the A Train」がご機嫌でした。
先日ツアーから戻ると、ものすごくハッピーなことが待っていました。
机の上に何やら黄緑色の包み。
あの方からの!贈り物だっっっ!わお〜〜〜っ。
それは今年の夏の終わり。
新聞の2面にわたる大きな広告でしたが、
そこでえもいわれぬ繊細な水彩画の野菜の花の絵を見たのでした。
私はすぐに、この絵を飾りたい!と思いました。
しばらく何とか新聞を壁に飾っていましたが、がさがさして黄色くなってきてしまいます。
そこで掲載している会社のお客様相談室にだめ元で問い合わせると、
なんと丁寧に作家さんのHPを教えてくれたのでした。
そして、HPの掲示板に野菜の花の絵のポストカードはありませんか?
東京で個展はありませんか?とお尋ねしました。
私は趣味で草花や野菜を育てています。
いつも草花や植物の無垢な趣にハッとさせられます。
その方の絵には同じその「ハッ」があるのです。
子供の絵は無心ですが、大人になって無心の絵は本当に難しい。
ましてやイラストを職業にしていて、こんな絵が描けるなんて!
優しい眼差しを感じる絵を見ていると、本当に元気が湧きます。
そんなこんなを正直にお伝えしたところ後日直接メールが届き、
私の書き込みでとても元気が湧いてお礼に自分が手がけている来年の手帳をお送りしたい、
と申し出て下さったのです!
果たして!
ツアーから戻るとそれがもう届いていたのでした。
いちごや草花がセンスよく描かれた丁度いい大きさの手帳です。
しかもポストカードは私のためだけにプリントアウトして作って下さって!
レンコン、おくら、大根、なす、ピーマンなどなどの花。
家の中を喜びのあまり、走り回りました。
その晩、手帳を抱きしめて寝ようと思いましたが、
くしゃくしゃになるので我慢しました。
特性ポストカードは早速、ピアノの部屋に飾りました。
こんなことってあるんですね。
神様、ありがとうございます。
10月10日 広島
バードの鳥越さんに温かく迎えて頂きライブです。
途中、私目当てではなく、ズージャを聞きに来た社長さんが女性二人と、
ご来場。(私が歌っている最中に)
だいぶ酔っておられ、3名で大きな声で話し世界が出来上がっている感じです。
ポンプさんはショックで心がポッキリ折れ、抜け殻になっていなくなっていました。
2〜3曲でシャチョさんグループは帰られたようです。
そのハプニングをお客様も!乗り越え、私は出せる力をすべて入魂。
目の前で聞き入って下さっている方がいる限り、私にとってはどこでも天国です。
お出で下さって、ありがとう。
また、必ず行きます。
終演後、バード、マスターのジャズはフレーズを長くとらえ、ポップスは短いという解釈を聞いて、今後のピアノ演奏の「鍵」をもらいました。
10月11日 加古川
ファンの方が企画して下さったイベントです。
今日はきちんとPAさんもいて下さり、照明もバッチリ。
おまけにピアノはベーゼン・ドルファー。
心躍らぬわけがありません。
楽屋が何故かクーラーがぎんぎんで持っている洋服を全部着て最後にパーカーを着て待機。
本番前にその格好で譜面を置きに会場に出ると「山登りかっ」という小さなつっこみが聞こえてきました。さすが関西です。
1曲目の「運命線」ピアノの豊かな音を楽しみながら歌う。
例えようのない集中力で自分が柔らかくも強固なかたまりになった気がします。ベースのサポートが心地よい。
ツアー2日目、メンバーとの境界線があいまいになり、その分ハーモニーが増しています。例えるなら、友達の家に遊びに行って、最初は遠慮がちだったのが、安心して自分を出せる感覚に近く、自分が広がるのだと思います。
私のデビューは、すべて回りがお膳立てをしてくれ、出会うミュージシャンはみな一流ですごい威圧感で私に押し寄せてきました。その時からミュージシャンは怖い!というトラウマがありましたが、響子ユニットのおかげでキレイさっぱり解消。安心して自分を出せるというのはすごいことです。
私のフレーズを聞いて、ベースが追いかけてくれたり、音で会話が出来るようになるなんて、私にはとてつもなくすごいことなのです。
加古川では遠藤響子の音楽を知らずに来て下さった方も多いと聞いています。最後は手拍子も頂き、会場全体が高揚感で一杯でした。
お出で下さった皆様、ありがとう。
また必ず関西でライブをします。
10月12日 休み
ヴァイオリンの慎ちゃんとのリハーサルとピアノの練習。
その後、ネットで見つけた、ヨガ教室。体をほぐして良い睡眠をと思ったら
今日は「アシュタンガ・ヨガ」という呼吸を繋げて、1時間10分ずっと動き続けるヨガをします。だって!パワーヨガの1種です。だって!
内心「びえー」という感じ。軽いストレッチのつもりが、先生は新体操の選手かという程の筋肉と柔らかさ。私の知っているヨガはワンポーズやった後には必ず死人のポーズで休むといういたってのんびりな感じ。それでも、会場はハーブの香りが漂い清潔で、無意味なBGMもなく、先生のアナウンスもよく、それはそれでついて行けました。でも、やっぱりよれよれになってホテルに戻りました。
10月13日 名古屋
前日、体を動かしたので寝れるだろうと思いきや、ホテルというのは寝れるようで寝れません。大分寝不足な感じだなぁ、と思いながら、ドキシーへ行く道すがら、酸素バーを見つけ、吸い寄せられるように店内に。初体験の10分¥500なり。20分が一番効果的らしいですが、その時間はなし。ミントやらのハーブの匂いを選んで、カウンターに座り、吸入。ロニー・ヨハンソンの新譜を聞きながら、半分瞑想状態。10分たつと何やら目がよく見える気がします。う、これはもしかしたらかなりいいかもと思いながら会場へ。
メンバー二人に慎ちゃんを紹介してリハーサル。
二人とも慎ちゃんのヴァイオリンを大絶賛。
ラッキーなことに今日はピアノの調律したて。これはかなりラッキーなことです。
そして本番。
それこそ、ツアー3日目にもなると響子ユニットの3人の境界線は全くなくなって、パラダイスです。その上に慎ちゃんの哀愁漂うヴァイオリンの音色がプラスされて、もう自分でも演奏しながら驚きの広がりでした。うぎゃぁ楽しい〜〜〜っ!
残念なのはPAが前半ハウリ気味だったこと。
ポンプさんが自分の出番でないときに必死にオペレーションしてくれて後半だいぶ良くなったようです。
ツアーをちゃんとしたPAさんやら照明さんやらスタッフに頼んで出来るようになりたいですね!きっとなりますよっと。
会場も前回よりお客様が増え!ていい感じでした。
お出かけ下さった皆様ありがとう。
来年また必ず大好きな名古屋に行きます。
そうだ。酸素の効果はすごいありました。
本番に集中出来たのはもちろんですが、
ぐっすり眠れました。
(帰りがけに酸素バーのお姉さんが酸素を吸うとよく寝れるので楽しみにして下さいねーと言っていた。)
10月16日 東京
中二日でまた本番。夢のようです。
マンダラでワンマンは本当に久しぶりでしたが、Pure Mode Liveをやって下さっていたのと同じPAの方で安心しました。
私の声の特質をよく理解して下さっていて、また新しいマイクを提案してくれたので、早速それを試しました。
モニタリングがしやすく中音域のニュアンスが増えて、すぐに気に入り本番でも使わせてもらいました。PAさんにマイクのテストは遠藤さんと決めてます、と言われ、うれしびっくりでした。聞こえてくる音は私の分身というより私そのものなので、どうやれば良い響きになるかどうすればニュアンスが伝わるかというのは常に歌いながら調整しています。なので良い環境を作って頂ければ頂くほど、歌に没頭することが出来ます。
で、没頭しました。
バラードの曲はお客様が消えてしまったのではないかと思うほど静まりかえり、時間も止まり、本当に幸せでした。
ただすけ君もMCでは気を使い、使い、演奏はばっちり。
フルートの音色は格別です。
マンダラはやはり、やりやすいです。
照明も自分はステージに居て全体が見えるわけではありませんが、
私と一緒にいてくれるかどうかは演奏していてすぐにわかります。
終演後、マンダラのスタッフさんが楽屋に来て、
「本当に今日のライブは素晴らしかったです。プログラムを見て数々の曲はすべてその時、その時、遠藤さんの必然で書いていらっしゃるのだと思います。」と言って下さいました。
私はその時、過去を全部肯定してもらったような気持ちがして、鳥肌が立ちました。また是非うちでと言って頂きました。
来年また是非マンダラライブを企画しようと思います。
今回のツアーは振り返ってみれば
「種まき」と「収穫」が一緒になったようなツアーでした。
ライブは私にとっては聖地。歌は祈りです。
その願いはただひとつ。「無垢なる共感を味わいたい」です。
その願望に素直に向き合う自分が今はとても好きです。
そしてその願望を誠実にサポートして下さるメンバー、スタッフ、ファンの皆様、お客様、
みぃんな、みぃんな大好きです。
本当にありがとうございました!
残すは札幌!待ち遠しいのだ。
ツアーも後半、いよいよ明日は東京です。
明日はただすけも来てくれるし、これまた本当に楽しみ。
今回のツアーはラッキーづくし。
ハプニングもいろいろあったけど、全然平気。
だって、楽しいんだも〜ん。
ツアーレポは後日まとめて書きます。
とにかく、明日なのだ。
いよいよ明日からツアーが始まります。
明日は広島です。
本当にわくわくします。
旅先で元気を保つために私は玄米を食べます。
マクロビオティックのお店に行ったり。
そして極端に食事の量は減ります。
いろいろなものをたくさん食べると私の場合、疲れてしまうのです。
本当に霞を食べるの状態に近いと思います。
玄米と醤油だけの食事ってのもままあります。
今回の旅には庭に勝手になっているみかんを持って行きます。
摘果もしなけりゃ、無肥料、無農薬の本当に自然栽培みかんですね。
ひとくち食べると野生を感じて、力になってくれそう!
ああ、ライブが楽しみだなぁ。
みなさんいらして下さいね!
話は変わって、
うちは田舎のためネットの環境がすこぶる悪く、ADSLも光りも来ていません。
でも今日新しいシステムにして、今までと比べてサクサクッと繋がるようになり、
あのYou tubeが途切れずに見れます!
これはうちにとってはすご〜いことなのだ。
早速ラーシュ・ヤンソンのライブ映像を見ました。
お気に入りの新譜「ワーシップオブセルフ」に入っている楽曲が見れて、感激。
ポール・ポッツもまた見ました。やっぱり泣けるぅ。
すごいんだな、You tubeってって今頃オドロキなのだ。
生活変わっちゃうよね〜
それでは、元気が出る映像を見て、
行ってきま〜す!
先日、スウェーデン在住のコントラバス奏者森泰人さんが来日していらして、
ライブに行って来ました。
森さんはスカンジナビアン・コネクションを主催、プロデューサーとしても八面六臂の活躍をされていて、あのラーシュ・ヤンソンと何度も共演なさっています。
その夜は
TRIO’という名前の市原康(Ds)福田重男(P) 森 泰人(B)の
ピアノトリオライブでした。
なんのけれんみもなく演奏を始めるお三方。
譜面はあるものの、どこまでも自由に変わって行く、表情。
この緊張感はポップスにはないなぁと思いました。
ポップスはやはりどこか予定調和なところがあります。
ジャズは一期一会の極みというか、終始圧倒されてライブはあっという間に終わってしまいました。
森さんの演奏はもちろん素晴らしくて、うはぁ、ジャズってすご〜いと素直に思っちゃいました。
何の気取りも思わせぶりも演出も一切なし!音楽のまんまって感じです。
ライブが終わってピアノの福田さんに「指の練習するんですか、ハノンみたいな」とお聞きすると、
「う〜んやった方がいいんだけどね、毎日ライブだから、やらないなぁ」というお答え。
毎日ライブですよ、毎日。そこがすごいですね。
演奏がうまくいくかどうかの心配なんてもう別の次元なんでしょうね。はぁ、いいな〜。
森さんともお会いすることが出来て、とってもうれしかったです。
森さんのライブは10月まで、たくさんあります、よかったらお出かけ下さいね。
森泰人HP http://www.music-net-jp.com/morimusic/
私も10月末のボーヒュスレーン・ビッグバンドのコンサートに行く予定です。
9月も下旬になると、ホント、秋なのだ。
私が住んでる地域では、夕刻になると、もみがらなどを燃す焚き火の匂いがして、
郷愁をそそられます。
FM世田谷の収録に行って来ました。
今回はツアーの告知ということで音楽中心の話し。
今年立ち上げた「響子ユニット」のメンバーとの出会いなどを話してきました。
話していて、つくづく思いましたけど、
去年「愛のおはなし」を制作している頃は、「響子ユニット」の存在など霞の中で、
バンドを作ろうとメンバーを探していたわけでもなく、
ある日衝撃的にお二人が現れ、あっと言う間に今春「響子ユニット」としてライブをやり出したわけです。
これまでにトラブルは一切なく、お二人はいつも私の言うことを「ハイ、ハイ」と誠実に聞いて下さいます。
これはある意味すごいことだと気がつきました。
運命的かもです。
私が潜在的にアンサンブルに憧れていたのではないかと思います。
バンドを組むことによって、ピアノのコードの捕らえ方など大分立体的になりつつあり、
ますます音楽にはまっています。
と、いうわけで、
FM世田谷は5日分お話しして来ました。
世田谷にお住まいの方は聞いて下さいね。
私は、昔世田谷区成城に住んでいたのでした。
世田谷通りはいつも混んでたなぁ〜
神戸屋キッチンがあって、そこのパンが好きでした。
83.4MHz FM世田谷「おやつ気分で茶っとTIME」
10/6〜10/10(月〜金) 15:00から15:05の5分間
(午後ワイド番組「オープンサロン834」のワンコーナー)
秋の空気を感じます。ちょっと人恋しくなって来ました。
この頃はせっせとツアーの準備です。
何かのCMだったかな。
タイタニック号が沈没しそうになって、
老人や女性、子供に避難路を先に譲るよう男性客に促すセリフが。
ドイツ人には「規則ですから。」
アメリカ人には「ヒーローになれますよ。」
イギリス人には「あなたはジェントルマンですから。」
日本人には「みなさんそうなさってます。」
ってのがありました。
なるほどと思いますが、日本人向けのセリフはB型には通じないな〜と思いました。
話題の「自分の説明書」という血液型性格分析本によれば、
B型はあまのじゃくで、人と同じが嫌い。(私はB型。)
たしかに、店に入って「それ、よく出てるんですよー」って言われたら買わないし。
人気店には並ばないし。
でも、流行は気になるんです。
めんどくさぁ。
前出のタイタニック号の一件では
B型には「お好きになさって下さい。」が効果的かなぁ。
でも内心では「やるとこ見ていてね。」だな。
「B型自分の説明書」には他にも「B型は道のでっぱりを歩く」
という気になる項目がありました。
たしかに、先日、法事の帰り、喪服で慣れないパンプスなのに、
コンビニの駐車場の車止めの上を渡り歩きました。
うはは。
ところで全然違う話ですが、
近所の小学校の校内放送を知らせる、
♪ピン、ポン、パン、ポ〜ンのチャイムが
マイナーなのがすごく気になっています。
いつも「悲しいお知らせです〜」って感じで。
ド・ミ・ソ・ドーのミがbなんです。
ド・ミb・ソ・ドーなんです。
何とかして欲しいな。
あれだけ涼しくなったのに、残暑ぶり返しで、
来るわ〜。
札幌ライブ詳細アップしました。
予約開始致します。
今年は響子ユニットで行くのでこれまた楽しみです。
去年食べ損ねた「スープカレー」も食べなくっちゃです。
宴の後の寂寥感とあっという間に夏が終わってしまい、
行く夏を惜しむ間もなく秋が来てしまった寂しさが相まって
虚脱状態です。(大袈裟)
テレビ観戦していただけなのにこうなのですから、
オリンピックに出た選手達、関係者などは本当に
「鳥の巣(空の巣)」症候群じゃないかと思います。
それにしても明暗くっきりの結果でした。
見ていて心が熱くなるのはチーム競技です。
ソフトボールは絆を深く感じました。
オリンピックハイライトでも見て余韻に浸ります。
今朝は関東地方は幾分涼やかな風です。
夜には何となく秋の虫の声がします。
みなさま、いかがお過ごしですか?
オリンピックも後半。
目を見張るような日本の選手の活躍ですね。
選手が必ず口にする「自分らしい戦い、自分のレース」という言葉。
いついかなる時も自分を見失わず力を発揮するというのは、
それこそ永遠のテーマだと思いました。
ところで、北島選手がレース後のインタビューで感極まり言った
「なんも言えね。」が小学生の間で流行っているそうですよ。
さて、残暑もまだまだ続きます。
どうぞお体ご自愛下さい。
いやぁ昨日の雷はすごかったです。
埼玉地方はすっぽり雷雲に覆われていました。
ゴロゴロどころではなくバシャ〜ン、シャリ〜ン、バリバリバリッという大きな音にびっくり。
光った瞬間にピキッと音がするのも不気味でした。
近くの家の犬は死にそうに泣き叫んでいました。腰が抜けたかもです。
雲としては貯めた電気を放出して便秘解消みたいにスッキリしたかしら。
全くものすごいエネルギーだろうに、あれを充電することはできないんですかね。
もったいない。
遠藤響子「収穫の秋」ツアー、お蔭さまでチケット予約は出足好調です。
ありがとうございます。
加えて、じゃ〜ん、札幌も決定です。
しかも響子ユニットで!
怖いものはありましぇ〜ん。
みんなで行ったら楽しいかもという単純な理由で決めてしまいました。
北海道の皆様、万障お繰り合わせの上ご来場下さいませ!
詳細は間もなく決まりますので、またHPをチェックして下さいね。
8月になりました。
夜は涼しくて、よく寝られて助かります。
2003年にPure Mode Recordsを立ち上げて5年。
孤軍奮闘してきましたが、少しづつ協力者が増えて、気がつけば、「チーム響子」な感じがしています。携帯配信、響子ユニット、そしてこの秋には小規模ながらツアーです。
自分の音楽は信じていますが、自分の未来は信じられなくなるときもあります。
でも、応援して下さる方がいるというのは本当に幸せで私にとっては道標です。
ツアーの中の加古川イベントはファンの方が遠藤響子を関西にもう一度!という熱い思いで
企画して下さいました。
データを見たら大阪クワトロで1993年にライブをやったきりです。(なんと15年ぶり
オドロキ〜。)
加古川イベントは今日から予約開始です。お早めにご予約下さい。早期の満席が予想されます。その他のご予約もお席に限りがございますのでお早めにどうぞ。東京南青山マンダラはただすけ君ファンの反応がすこぶる良く、ただすけファンに占拠されてしまうかもです。
「チーム響子」どうぞよろしくね!(笑)
遠藤響子に関わるすべての人にとって
'08「収穫の秋」となりますように。
昨日は、暑い中お出かけ下さりありがとうございました。
お子様は後半はちょっときつかったかな。
今年はご存知の通り、いろいろな設定や場所で歌っています。
その度に、やはりやってみないとわからないことがたくさんあるなと思います。
「百のリハより一の本番」といつも思っていますが、
なによりこうして経験できるのがとても幸せです。
無駄はひとつもなく、次はこうしてみようと思えて
しかもそれを自分の大好きな仕事(音楽)で出来るなんて。
さて、これから夏の間はプールに通って体力つけて、
ゴーヤを食べて。
秋のツアーに向け、制作開始です!
この暑い中近所の子供は道路でキャッチボールをしていました。
恐るべし!
みなさん体調はいかがですか?
本当に猛暑ですね。
でも幾分風がそよげば、しのげる感じもします。
さて、明日は「親子で遠藤響子」ライブです。
会場は涼し〜くしてお待ちしています。
楽しみで〜す!
梅雨が明け、いきなりすごい日差しです。
そんな中昨日は名古屋徳本寺でのイベントでした。
行ってみたら驚きのノンクーラー!お出で頂いたみなさま、大丈夫でしたか?
聞けば昨日は全国で400名以上が熱中症になり、そのうちの20%は愛知県だった!そうです。
それでもうちわをハタハタと動かしながら、じっと私の歌に聞き入って下さったみなさま。
暑い中、よくお出で下さいました。
本当にありがとうございました。
夏、本番ですね。
みなさまどうぞご自愛下さいませ。
暑さ増す今日この頃です。明日7月19日は徳本寺のイベントです。
ヴァイオリン水野さんとのデュオで自分の曲以外にみなさんのご存知の曲も演奏します。
水野さんは本来はタンゴの方なので、ピアソラの名曲「オブリビオン」も演奏して頂きます。
この曲はたまたま別の機会に何かで聞いて、いい曲だなぁと思ってメモっておいた曲でした。
何かタンゴの曲をと相談した時に水野さんが提示してくれた曲の中に、どこかで聞いたようなタイトルだなと思ったのが「オブリビオン」です。そこで譜面を送ってもらい「ああ、これだ!」と、いうことで即、決定。みなさんも多分メロディーを聞かれるとご存知だと思います。
哀愁と情熱が入り混じったような素敵なメロディーです。
タンゴはどこか日本の湿度と合うような気がします。演奏するのがとても楽しみです。
A4サイズの譜面がピアノの回りにごっそりあって、ちょっと見てすぐ置くもんだから、あれ、あれは?あの曲は、どこって。いつも探しています。
それなら、ちゃんと整理すればいいんですけど、思いついた先から曲を書いたり、アレンジをするので、いつもこんなです。
今は7月名古屋イベント用のヴァイオリンとのデュオ・アレンジ譜が一杯。
そして「親子で遠藤響子ライブ」用の譜面も。
0.9mm・2Bのシャープペンを使いますが、指にあたるところがギザギザなので痛いです。
弾き語りでは全部自分の頭の中に入っているので、楽譜は簡単なコードぐらいですが、一緒に演奏する人がいると、譜面を整えなくてはいけません。
手書きでは見にくいだろうと、楽譜のソフトで浄書する時もありますが、パソコンでの楽譜作成は全く使う脳が違うので疲れます。
保存していない画面が出来上がる寸前で強制終了!という、悪夢も何度か経験。
いずれにせよ譜面書きは手間のかかる作業です。