Diary / 遠藤響子 official
先日、奥山敬造さんの還暦パーティーに出席して来ました。奥山さんは知る人ぞ知る、名古屋の有名人。元ミュージシャンでもあり、ラジオのパーソナリティーもされたことがあります。今はサンデーフォークという会社の取り締まられ役だそうです(本人談)。私はデビュー当時、東海ラジオやコンサートでよくお世話になっていました。ここ数年また名古屋へ行くことが増え、敬造さんが大好きなので、参加させてもらいました。
その日のパーティーは後になって、あの光景はどこかで見たことがあると、ぼんやり思っていました。
それは私の大好きな映画のひとつに「アントニア」というのがあります。邦題は「アントニアの食卓」という通り、映画後半にアントニアという主役の女性を中心に、みなわいわいと大きなテーブルを囲んで食事をするシーンがあります。アントニアのおおらかな心を表すかのように、種々雑多な人々が、勝手にそれぞれ自分の言いたいことを言い、その時間を満喫しているというものです。年齢、関係問わずですね。淡々とカメラは回っているのですが、全員が勝手に活き活きとしていて、じ〜んとくるシーンなのです。
パーティは敬造さんのお人柄を表して、全員が勝手に盛り上がり、言いたいことを言い、本当に楽しかったです。敬造さんの元奥さん、娘さんも出席されていて、たまたま3人並んだら、「めったにない!」「写真撮らな!」とほぼ全員が携帯を向けて写真を撮っていました。パパは娘さんの前で下ネタ満載の歌をウクレレで披露してました。私は数曲歌わせて頂きましたが、「気分がいいのでもう1曲歌いま〜す」と歌い始めたものの、歌詞を忘れて、後半ラララ。なのに終わると「素晴らしかった!」と大拍手のハイタッチ。全員が敬造さんにまつわる思い出などをスピーチしていましたが、人によっては「いつも100円くれって言われた」とか、僕は「120円」だとか、上司の顔色を見る部下もいなければ、無意味なよいしょは全くなし。「今日は敬造さんの妹さんが来とるもんで、形見分けに欲しいもんを言っとくわ。」という輩までいました。
そこにいる人、みんなが本音で活き活きしているというのは、これぞ真のクリエイティブだと思います。あ〜楽しかった。
無肥料栽培のことをいろいろ調べました。無肥料で何故野菜が育つのかはまだ不明なんだそうです。そこがおもしろいなと思いました。山菜や野草、森の木々は肥料をわざわざ与えなくてもすくすく育ちます。うちの畑は小さなものですが、野菜はやっぱり何がしかの肥料を与えないと大きくなりません。
無肥料栽培にするには、収量が減ることを覚悟して3〜5年、畑の土の肥料分がなくなるまで続けないとだめなんだそうです。「肥毒」といって地下30cmくらいのところに冷たい地層が出来てしまっているからだそうです。
そして、肝心かなめは無肥料栽培には固定種、在来種と言う種が合っていて、品種改良された種はだめなんだそうです。今市場に出回ってる野菜はほとんどが品種改良されたもの。固定種は自家採取で取るか、専門の店で購入するしかありません。無肥料栽培をしている農家さんなどのブログを見ると、無肥料で育った野菜は意味無く大きくならず、虫も来ないんだそうです。虫が来ない!これがすごいですね。実は虫は野菜が吸収した余剰肥料分を食べに集まってくると書いてありました。(だから、役に立ってるとも)ふと、これは人間も同じで、過剰栄養分を病気で消費しているのかと思ったりして(栄養毒?)。深〜。
人間の都合で見栄えよく、早く育つよう改良された野菜は多くの肥料を必要とし、またその肥料が虫を呼び、その虫を殺すために農薬を撒く。それを私達は食べるわけです。怖〜。
畑の肥料分が抜けたころ、固定種などの野菜は急に育ちがよくなるそうです。
「無肥料栽培」はものすご〜く興味あるし、やってみたいけど、うまく出来るかなとちょっと心配。相当の覚悟がいるようです。
しかし、農というのは実に哲学チックな面もありますな。
ひと頃、会話の中で「○○じゃないですかぁ〜」というのが流行りました。今でもあると思いますが、これは自分の考えにすぐに同調してもらいたいから、だったっけかな。(深層心理)
そして次の流行はっ!遠藤響子が斬る!バサッ「私ですか?」だと思います。
会話をしていてAさんに問いかけると、Aさんはまずこう答えます。「え?私ですか?」と。「僕ですか?」もありです。例えば、Aさんに「好きなものは何ですか?」とAさんに向かって、まごうことなくAさんに向かって、目を見て疑いようもなく、Aさんにエネルギーを注いでAさんに注目して私は問いかけます。そしてAさんはまずこう答えるのです。「私ですか?」と。
これもまたきっとあるんでしょうね。
なにかが。
最近、有機農法や無農薬栽培を超えて、「無肥料栽培」なるものがあるのを知りました。読んで字のごとく、肥料をやらないで野菜を育てます。無肥料栽培で育った野菜は、食べた後、体が喜んでやたら元気になるそうです。食べてみたいなぁと思っていたら、うちの畑に勝手になるみかんは、肥料もやらなければ、摘果もせず、農薬も撒かないので、だから食べたあと元気になるのかと今ごろひざを打ちました。これから勝手になるのはみょうが、フランボワーズも色づいてきました。紫蘇、レモンバームなどのハーブもこぼれ種で勝手になってます。

梅雨に入る前に埼玉県飯能にある「薬草香園」に行って来ました。お目当てはレモングラスの苗です。ここらでは売っていなくて、ちょっと足を伸ばしました。「薬草香園」は生活の木というアロマグッズを扱うショップの草分け的存在のお店がやっている施設で、広大な庭とハーブ教室、レストラン、パン屋さん、ギャラリー、ショップがあります。どんな田舎の風景かと思いきや、がっちり周りは住宅街で、その中にぽっかりと聖地のように施設があります。庭は今や新緑まぶしく、見たことの無いハーブからおなじみのものまで上手に育っていました。所々にある木のベンチがヨーロッパの庭を思わせます。そして従業員は全員女性。それも20代〜40代ぐらい。何か質問すればあふれるような笑顔で答えてくれます。人ずれした感じが全然せず、ちゃんとした声で応対してくれて実に気持ち良かったです。平日というのにレストランは満杯、たくさんの人が訪れていました。
「レモングラス」はフレッシュハーブティーに入れます。これにミントやレモンバームも入れて朝飲みます。青い草の香りで「うっぷ」という感じですが、これからの季節、元気の素です。
料理中タイマーをセットしてるのに、先に鳴られるのが(電子音を聞くのが)いやで、ちょこちょこタイマーを覗いては、10秒とか5秒前に消してしまいます。そして肝心かなめの時、他のことに気をとられ、火を止めるのを忘れる失敗が度々あります。そこには「今、やろうとしたのに〜 命令しないで」というVSタイマーとの取るに足りない小さな無駄な戦いもあります。洗濯機も洗濯の終わる直前に構えていて、電信音がなる前に電源を切ります。間に合わなくて音が鳴っている最中に電源を切ると、電信音は急にデクレシェンドしてフェードアウト(超ミニドップラー効果)するのが笑えます。

ツアーが終わって気の抜けたサイダーみたいになっていましたが、新緑の中、車を飛ばして山梨県山中湖にあるギャラリーアバルト自動車美術館に行って来ました。2004年閉館していたものがこの2週末限定オープンになったそうです(今後は未定)。
車に興味があるというよりは「ハイエンド」なものは見ておかなくちゃということで行ってきました。(車好きな方にはごめんなさい)
美術館は個人が趣味でやっているギャラリーでそれはそれはショウシャな建物。館内はクリーンで美しい音でジャズが流れていました。(オーディオは我が家と同じバング&オルフセンだったのでにんまり)車は40台はありました。どれもピカピカ。イタリアンレッドが宝石のように光っていました。車には詳しくないのでつっこまれるとたじたじですが、そんな私でも大満足、圧巻でした。例を挙げると「ミトス(神話)」という名の1989年東京モーターショー出品のフェラーリ・プロトタイプをはじめ、初めて量産となったフェラーリ社の車、そして超バブリーなイメージのフェラーリ「テスタロッサ」ギャラリーにあったのはフィアット社の社長(副社長?)が乗っていたそのものだそう。もっちりぼってりという感じの最新アルファロメオ。イタリアのイソ社が製造したイソ・イセッタという何と車正面がぱかっと開く(そこからのみ乗り降りする)二人乗りワンドアのめちゃめちゃ可愛い車もありました。その他、それこそ車好きの方だったら1ヶ月間しゃべり明かすくらい、すべてがただものでない車ばかりでした。
ギャラリーには随分ぼーっと居ました。何故ならとても気持ちが良かったからです。とてもいい雰囲気で、本当に美しく豊かでした。
高くそびえる富士山を眺めながら、いいものを見させてもらったなぁと胸一杯で帰宅しました。
昨日東京ライブが終わり、全行程終了です。多くの出会いと、経験と。お出で下さった皆様、本当にありがとうございます。小さなツアーですが、心は満タン。やっぱり音楽が好き、ピアノが好きと心から思いました。私はシンガーソングライターなわけで、歌詞やメロディーを自分で作り自分で歌います。それを聞いて頂くわけですから、楽曲との距離が自分の中で非常に近いわけで、言いたいことは全部曲の中にあるわけで、それは多分独特な世界があるのだと思います。これはひとつのスタイルで逆にクラシックの方たちは既存の古い楽曲に命を吹き込み、自分のものとし発表するわけです。また歌手の方には作家先生がその人のために曲を書き下ろすというのもあります。歌と言っても非常にスタイルは多様で。そして、私はたまたまシンガーソングライターだった。そして今は伴奏も自分でしています(弾き語り)。このやりがいのある仕事をどこまで膨らますことが出来るのだろうと、頂いた運命はありがたく、そしてとても楽しんでいます。どうぞどうぞ皆様、今後とも末永く遠藤響子をご贔屓に!
みなさん、とってもありがとう!
ただいまぁです。ピクニックツアー前半終了。7日から名古屋に入りリハーサルをして8日芦屋、9日名古屋、10日栄ミナミ音楽祭と短い間ですがどっぷりと音楽につかって、夢のようでした。そしてジツに波乱万丈でありまして、実り多い滞在となりました。
まず、芦屋。初めてお邪魔するライブハウス「レフトアローン」さん。お洒落な建物に、アンティークと言ってよいスタンウェイ。食べると決めていた鯛ご飯は絶品!お店のスタッフさんもきびきびと対応して下さり、2Fのすみに陣取った私たちはすっかりリラックス。
さぁ、開演。そして、弾き始めてすぐ感じました。お客様のテンションが異常に高い!ということを。乾杯に遅れて途中から参加したパーティーのような気分です。うはぁ、初めての体験です。このような中でしっかり自分をアピール出来れば綾戸智絵になれるかもと思いました。しかし私は遠藤響子。盛り上がっているお客様とは別にじっと耳を傾けて下さるお客様もいらして下さいます。なので、いかなる状況でもきっちり歌詞を伝えたいので歌いましたよ〜 すごく集中して。アンコール「裸の思春期」は、手拍子があまりにバラバラだったので、途中で曲を止めて、Aメロは4つ打ち、サビは往年のアイドル調とみなで練習して再び曲へ。一緒に口ずさんで下さるお客様もいらして下さり、もう盛り上がっちゃって大変なものでした。最後の曲はバラードを選びましたが、今度は会場が静まり返ったのが印象的。こんなに鍛えられたライブは本当に初めてでした。でもすごくいい体験だったなぁと思います。自信がつきました。遠藤響子に。自分の音楽に。そしてあの状況の中でもじっと耳を傾けて下さったお客様に本当に助けて頂きました。心よりお礼を申し上げます。
次の日は名古屋です。これがまた昨日とは打って変わって、会場全体が深〜い海の中をみなで漂っているような静けさ!(いえ、お客様はいらっしゃいましたよ。)時折、グラスの音が聞こえるくらいです。本当に聞いて下さっている、と、全身で感じながら歌いました。すると昨日が昨日だけに、「満開」になっちゃいましたね。もう何か「まっぱ」な感じです。おまけに曲目の中に「きのうとは大違い」っていう曲があって大笑いでした。楽しかったなぁ。没頭出来ました。本当にありがとう。
そして次の日。栄ミナミ音楽祭。会場のナディアパークアトリウムというのはそれはそれは高い吹き抜けで、広い空間です。そこにステージが作られて、会場入りすると私の前のアーティスト「智子さん」が歌ってらっしゃいました。ちょっととりとめのない空間なので、しばしどうしたものかしらなどと、思いましたが、いざサウンドチェックをさせて頂くと、その懸念は吹き飛んでしまいました。と、いうのもモニターがこれ以上ないというほどバッチリなのです。サウンドチェックの時間はそれこそ4〜5分しかありません。モニターの返り具合というのはそれこそ私の居場所です。しかし、ひと声発するともう完璧な返りでした。ヴァイオリンも会場に合わせてピックアップマイクに変えて芯のある音にして、いざ本番。お客様は来て下さるのだろうかという心配もありましたが、最初から熱心に聞いて下さるお客様に加え、歌っているとどんどん人が集まって来て、これまた満開になっちゃいました。うぎゃぁ。昇天。デビューしてすぐレギュラーでやらせて頂いた東海ラジオ「京子の浮気でナイト」の話しをすると拍手をするお客様が!これには驚きました。ライブ終了後担当PAの方とお話しするチャンスがあり、本当に歌いやすかったとお伝えすると、これまたびっくり。PAさんは私のDAWシステムで録音された「kyk
style」に興味を持たれていて、もうすでに私の声質や世界をご存知だったのです。そして2日続いてのイベントで初日はやはり空間を掴みきれなくてクリアな音が出せずにいたところを2日目には接点をみつけていいポジションで出せていたのだとおしゃってました。(私の出番は2日目)うはぁ、これも超ラッキーですね。そして更に驚きは現場についてくれていたスタッフSさんが、「僕は酒井法子さんのダイヤモンドブルー(遠藤京子提供楽曲)を聞いて人生が変わったんです!ホワイト・ガールは泣けるんです!」と、熱く語り出したこと。「あの曲からのりPちゃんはアーティストっぽくなったんです。遠藤響子さんて同姓同名の方と思っていたら遠藤京子さんだったんですね。僕遠藤京子さんの曲が大好きだったんです!」と。これまたびっくりです。突然伺った現場でもうすでに私の仕事を知っていて、評価して下さる方がいるというのは何ともありがたいことだと思いました。
そして自分のライブの10分後、別の会場で歌っている「しらいしりょうこちゃん」の歌の伴奏を3曲させてもらいました。これもすごく勉強になりました。締めはイベント全体の打ち上げに参加させてもらって、アトリウム出演者アーティストを代表してひと言と言われたので「アーティストはあまり話さない方がカリスマ性を保てますので」と言って、その場で「上を向いて歩こう」をピアノを弾きながら歌いました。するとみなさんご存知の歌なので大合唱となり、とても喜んで頂けて大きな拍手を頂きました。思わぬところでアピールできるものだなぁと、これまたびっくり。アーティストの方ともお話し出来たのもとても楽しかったです。そんなこんなで家でピアノを練習している時とはえらい違いの濃い〜 もう何か本当に楽しいピクニックツアー前半でした。
最後に。
これだけは言いたいの。
芦屋、名古屋、栄ミナミ音楽祭と足をお運び下さった皆様。
本当にありがとう!
愛してま〜す!
ツアーが近づいて参りました。エネルギータンク注入中!
って、何?と思われるでしょうね。変身タイムとでもいいましょうか。役者さんで言えば役に入るようなもんだと思います。集中して、そして重心を下げて、歌が生まれる場所にアクセスします。そこは非常に静かで言葉以前の場所です。私はここが大好きです。
美容院でシャンプー後、店員全員に「お疲れさまでした〜」と言われます。答えようもないので、サボテンみたいに椅子にちんと座ったまま、頭をタオルでぐりぐりと拭かれながら「疲れてないんだけど」と心の中でつぶやきます。気を使って「気持ちいいわぁ」などとシャンプーボーイにつぶやく時もあります。
洋服店で試着室を出ると「お疲れ様でした〜」と店員全員に言われます。私はそれに答えるわけではないので、ほんの一瞬妙な空気が流れ「疲れてないし」と、思います。
メールの文頭に「お疲れ様です」とあると、やっぱり「全然疲れてないんだけど」と、思います。
この人知れない小さな反抗が、疲れると言えば疲れます。
出ました!ポール・ポッツ第2弾!イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」から一躍脚光を浴びたポール・ポッツ氏はもうみなさんご存知ですね。ついに二人目が登場!その名もスーザン・ボイル。残念ながらファイナルに進んだとの情報はまだありませんが、予選だけでも十分感動を味わえます。何と言っても、ルックスと歌のギャップがすごい!おばさんが天使に見えてきます。希望を持っている人はみんな天使ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg
行って来ました、東京国立博物館で開催されている阿修羅展に!三面六臂(さんめんろっぴ)の阿修羅像は奈良時代734年生まれ。今年で1275歳!薄暗い会場にガラス越しではない露出展示。脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)という作りだそうで重さはわずか15キロ。最初は少し高い位置から眺めるような展示の仕方で長いアプローチを下りながら像に近づき、最終的にはわずか2mの至近距離でぐるりと360度眺めることが出来ます。
いやいや、もう、家に帰った今でも、鮮やかに目に残り、「何か言ってました」。「何か言ってます」よ、あれは。芸術、文化などの域を全く超えています。生き物も超えてます。約1300年もの間、幾度の火災も乗り越え(その度に運び出されて)拝み続けれらている「物」はもうもはや「物」ではなく、物の怪(もののけ)そのものでありました。むんむんと放出される物の怪に会場の人も押し黙り、見上げ、息をひそめ、悠久のエネルギーを浴びてました。もう眺めなきゃもったいない!って感じで。阿修羅像の前に展示されている釈迦にすがった十人の弟子「十大弟子」も良かったです。やっぱり、何か言ってました。表情が好きなのは「富楼那(ふるな)立像」。説法に優れた能力をもっていたそうです。奈良に住んでたら毎日行くのにな。
それにしても、あれを運んでくるってのもすごい労力だなと、つくづく思いました。
関係者の皆様、本当にご苦労様です。そしてありがとう。いいもの見させてもらいました。
東京の後は九州にも行くそうです。
フランボワーズの苗木をもらっちゃいました。うれしいな。
フランボワーズと言えば、昔、大会社の社長さんと会食したことを思い出します。締めには葉巻が出てくるようなお高いフランス料理屋さんで顔がきく社長さんは、メニューにないデザートをご所望されました。教育の行き届いたウェイターが「それでは、今日フランスから届いたばかりの“フランボワーズ”はいかがでございましょう」「うん、いいね、それを頂こう。何もしないで、ホイップした生クリームをちょっとのせてよ」と社長さん。「ハイ、かしこまりました」その約5分後、うやうやしく皿にのったフランボワーズはやたら高級に見えました。私はラズベリーよりフランス語の「フランボワーズ」という響きの方が好きですね。そして時代は進み!そのフランボワーズが庭になるんですよ。すごいですね〜。私も出世したものです!?
この頃となりの家のネコが遊びに来るようになりました。ネコは種を撒いたばかりのふわふわの土の上をわざわざ歩くんですね〜 他に歩くところはいっぱいあるだろうに。
ものすごい前ですが、東京千鳥ヶ淵へ友人と夜桜見物に出かけた時のお話しです。そこで銀座のホステスさん達がお弁当を広げて宴会をやっていました。もちろん全然知らない方たちなので、黙ってそこを通り過ぎようとすると「あんた達も食べて行きなさいよ。」と言われ、宴に参加。興が乗ったホステスさんは着物姿にもかかわらず、いきなり草履を脱いで木に登り始めました。誰がカメラを持っていたのか、写真はその時の図。赤い腰巻が迫力です。木の下の右隣はホステスさん。左側の口をあんぐりと開けて唖然と見上げているのが私(笑&若)。夜桜というといつもこのハプニングを思い出します。
そして余談ですが、この時期思わぬところで満開の桜の木を目にすることがありませんか?普段はあまりに普通の木で気がつかない路地とか民家の庭とかに突然ぼんぼりのように華やいでいる一角を見つけると少々驚きますね。「おおお、こんなところに桜があったのか」という桜の木を我が家では「かくれ桜」と呼んでいます。
春風に誘われて、ピクニックに行きました。お外で食べるお弁当は美味しくていつもの倍、食べちゃいますね。関東地方は桜が満々開々。早、散り初めてしまってるところも。今のうちに味わうのだ。
それっ!
もう、本当に春です。春憂(しゅんゆう)という言葉をご存知ですか?もうちょっと時期はずれていますが、季節の変わり目に憂う心(淋しくなっちゃうとか)のことを表しています。私は今年2回味わいました。3月の始めころ関東地方はぐっと暖かくなりその頃。そしてまた朝夕冷え込んで3月28日ライブが終わって4月の頭頃でした。
写真は我が家の畑です。今年は作物をすぐに取らずに菜の花畑にしました。暖かい日差しを浴びて畑の一角に腰を下ろすと、ぶんぶんとみつばちの音がします。菜の花のむせ返るような濃厚な香りや庭に植えたヒヤシンスの香りに包まれると、頭がぼーっとして言葉を失ってしまいます。今度はこれは「春麗」(しゅんれい
by響子)ですな。
関東地方はすっかり春爛漫。ここ2〜3日の暖かさで桜も満開です。
仲良くしている美容師さんからシャンプー、コンディショナー、トリートメントを薦められて使ってみました。翌日から髪がまとまりやすくなかなか良いです。でも日常生活で悩みも浮上。それはあらゆるものがすべること。ドアノブ、ふと手に取った湯飲み、ペン、ヘアブラシ、ドライヤー。今すごく困っているのはピアノの鍵盤がすべること。お湯でよ〜く手を洗うんだけどな。普段の生活でつい髪の毛ってさわるものだとすごく認識しました。シリコン成分が犯人と思うけど、いろいろなものに付着してしまってウィルスみたいな奴であります。
今日から新年度。私も心機一転、新しい気持ちで音楽に取り組もうと思っています。
(でも、先日のライブでピアノ張り切りすぎて、右手の腱がまだイタイ)
5月ピクニックツアーが決まりました。東京、名古屋、大阪の3箇所ですが、また夢の中に住めると思うと本当に待ち遠しいです。みなさま、是非おでかけ下さい!
お待ちしとります。
詳細はスケジュールのページで!
名古屋はイベントにも出演するのです。
“わがままメールマガジン”も開始しますので、ご登録下さいね。
*ウソではありません。
3月生まれライブ終了!お出かけ下さった皆様本当にありがとうございました。お花やプレゼントも頂いてありがとうございます。今回のライブは春なので歌詞には「空」や「翼」「春」リズムはワルツ系を多く演奏しました。少々こわれ気味の私でしたが、メンバーの熱いサポート、会場の皆様が熱心に聞いて下さる様子が手にとるようにわかり、とても楽しく過ごすことが出来ました。響子ユニットは誕生1周年。何か新しいことが出来る予感がすごくしています。今後ともどうぞよろしく。乞うご期待!です。セットリストは響子ユニットブログを見て下さいね。
響子ユニットになってから弾き語りとは違うパターンのアレンジをするようになりました。何となくアレンジがわかって来たのはいいのですが、頭の中で鳴っているものをいざ譜面に起こすと、明らかに自分の力量を超えています。ピアノも歌も。ひぇ〜
昼間は20度近いのに朝夕はまだまだ寒いこの時期。我が家では火鉢に火を入れます。部屋全体を暖めるわけではありませんが、何となく心が温まります。しかも備長炭!静かで火持ちがしていいのです。夜寝る時に、灰をかぶしておくと翌朝まで火種は残っています。
風情なりと。でも、本当は暖炉がいいなぁ。薪ストーブとか。いいよねぇ。
びっくり、くりびつ 。50になったら、何か憑き物が落ちたように楽であります。何なのですか、これは。年を取ってはじけちゃう(余計な自意識が取れる)のは、脳が老化するからだそうですがいいですねぇ。何かとっても自由でいい感じです。
お誕生日なのだ。我ながら50というのはすんごいのだ。家族から50歳だから「何でも欲しいものがあったら50%出してあげる。」という、太っ腹なような、ハンパなような、ま、うれしい申し出を頂きました。(100歳が楽しみですね〜。)「何でも」と、言ってましたからね。策を練っているところであります。
祝メールもありがとうございます。最高の50歳にしよう!と思っていますぞ。どうぞ引き続き応援をよろしくお願いします!
14日の日記で制作が大変とこぼしたら、励ましのメールも頂きました。ありがとう!これからも「夜露詩句」
写真は菜の花ではなく、白菜の花です。何気に花瓶の中で育って日々背が高くなってる強くて元気な花です。
今日、古い友人からCDが送られて来ました。1999年に発表されたキースジャレットのピアノソロアルバムです。わぁ、早速聞こうと、プレイヤーにセットして最初の音を聞いたとたん、涙がこぼれました。この涙とは。
私は音楽が大好き。音楽に没頭している瞬間こそが私が生きている瞬間。おおお、この音。私のスピリッツを思い出させてくれる。この音。そこで深く気がつくのです。現在の活動は、録音やライブをする時、制作はすべて自分でします。この制作という作業は表現者にとっては本当に修行みたいに大変で、面倒で、しかしイベントがスムーズに行われるためには実に大事な作業です。そしてああ、またこの雑事に心を奪われてしまっていたなと、キース・ジャレットの音を聞いて本当の自分(感性)を思い出して涙したのでした。私は本当の自分を思い出すと涙が出るのです。集客、リハーサルの手配、ちらしの制作などなど気を奪われることは多々あります。インディーズで活動していらっしゃる方はほとんどそうでしょうね。しかしこの行ったり来たりも、もうちょっと疲れましたなぁ。誰か、助けてぇなのであります。

わー、来週50歳だ。がびょ〜ん。信じられない。50には見えないとたて続けにどこへ行っても言われておりますが、見た目はともかく、不思議な気分であります。半世紀ですよ半世紀。まだ何もしていないじゃないですかっ!数字だけは立派なオバサンですなぁ。私はこれからの人生はロックで行こうと秘かに決めております。応援夜露詩句。しかし、今日、畑に人参の種を蒔きました。
先日、姪の結婚式&披露宴に出席して参りました。オール演出つきのそれはそれは立派なものでした。神前の結婚式には何度か出席したことがありますが、完璧な洋スタイルの挙式は初めて出席したので、テーマパークに来たような気分がしました。披露宴も豪華なお料理の数々。親の愛に包まれて育った姪は披露宴最後には、両親に向け素晴らしい手紙を読み上げ拍手喝采を浴び、新郎は涙ながらに、この年で今日、母と腕を組めたことがうれしいと言っていました。
その姪は若干24歳。しかし両親に当てた手紙は私がやっとこの年で理解できる自分の気持ちや親の愛、環境に対する感謝。それを実に上手に誠実に文面にしたためていました。
この頃、姪も含め20代や30代前半の若者と接する機会がある度に思うことですが、明らかに人間の「進化」を感じます。感受性やセンス、世の中の見方、魂、体などすべてにですね。子育てにしても昔のやりかたがもう通用しないのはみなさんご存知と思いますが、人間は常に進化をしている。社会も大きく変わっている。「私の若い頃はこうだったから、今の若い子もこうに違いない」ってのはもう本当にあり得ない。「私の若い頃はこうだったのに、今の若い子は」が本当ですね。だって自分より明らかに進化しているんですから。その若者の進化を裁くか、受け入れるかでこれからの自分の人生が変わるなと感じました。で、若い人に囲まれた時、やってはいけない年上の心得としては、自分の若い頃はこうだったを延々と繰り返すってのは、これはだめ、だめ、ご法度です。っていうか、もったいないですね。
話しがだいぶそれました。
「舞ちゃん!おめでとう」
叔母さんはうれしいです。
せっかく出てきてくれたけど、私はこれからこれを食するのだ。
うふふ。
しかもみそと砂糖でちょっと煮るのだ。
私の誕生日も近くなり、ふとタイトルの奉仕とか考えたりしました。
奉仕活動とは近所のゴミを掃除したり、ボランティアみたいなこともそうかと思うのですが、これも奉仕かなと思ったので書きます。
この頃季節の変わり目でもあり、整体で体を整えています。
参考にしているのは「骨盤にきく」片山洋次郎著の本です。これは私の尊敬する整体の素を築いた野口晴哉さん系の整体本です。弾力のない腰椎を緩めたりですね、ずり上がった骨盤を下げたり、胸の緊張を緩めたりすると、それはそれは呼吸が楽になり、頭でっかちがなおり、よく寝れるようになります。で、人に気を送るというのも実験でやります。
この、人に気を送るということ。なんかすごいことのようにお思いでしょうが、実は普通にみなさんやっていることなのです。全く意識せず。よくあくびをすると近くの人に移りますね。ちらっと右をみたら、つられて隣の人もちらっと右をみたりしますね。この時、言葉でもしくは心の中で隣の人に命令するわけではありません。勝手にそのようなことになるのです。それぐらい人間は柔らかくて、外側の皮膚が自分の終わりではないのです。常に気が感応しあっています。緊張した人が近くにくると移るってのも経験されていると思います。とか、イライラした人がくると、とかですね。
で、私は思うのですよ。
実際に何かをやってあげるというのも奉仕でしょうが、心地の良い体でいることがまず一番のいい奉仕ではないかと。
だって、自分の状態をそこら中に常にばらまいているってことですよ。スピリチュアルな世界では日本は女性の怒りが強いから地震が多いとまで言われているそうです。自分の怒りを浄化することは地球のためになるだなんて。考えたことあります?
本「骨盤にきく」によれば、犬やネコ、動物、赤ちゃんなどは、実によく共鳴する体(緩んでいる)でペットを抱いて気持ちがよいのは、それが移るからだそうです。(緩むというのはたるむとは違います。弾力があるということです。年を取ったから関節や筋肉が固くなるというのも違います。)
そして、前出の「気を送る」というやつ。これは実は「気を送るぞ」と意識したとたんだめなのです。やってあげようと言う心は相手にとっては息苦しいのです。下心を捨ててただ、ぼーっと相手に向かう。相手を支配するわけでも、矯正するわけでも、助けるわけでもないのです。野口先生はこれを「愉気(ゆき)」と名づけ、天心でのみ行うと言っています。
いいですね。憧れです。「天心」
で、結論としては。
「天心」でいることこそが最大に自分が力を発揮するときであり、最大の奉仕なのではないかとこの頃強く思っております。気のいい体でいることがですね。
最後に私の大好きな言葉から。
「治療するの人 悲しさをもたず苦しさを知らず 病を知らず 不幸に悩むこと無く生く可く也。 常に楽々悠々生きて深く静かに息している者のみ 治療といふこと為すを得る也。」
野口晴哉
3月になりました。私の生まれ月です。
でもちょおっとまだ寒いですね。
昨日どこかで早咲きのさくらを見かけました。
どんよりとした雲の向こうに春は来ているのでしょうね。
昨日はしらいしりょうこさんのライブに行ってきました。とっても良かったです。
私としてはもう母心みたいになっちゃって、ライブを企画すること、CDを作ること、それを一人でこなすのは、そりゃそりゃ大変なことですからね。お客様は超満員!みなさん熱〜い視線をりょうこちゃんに送っていました。心から「ワンマンライブおめでとう」です。
バンドはただすけ君がバンマスで張り切っていました。楽屋でも話しましたが、ただすけはシンセの腕を上げていました。あの人(ジ・アルフィー)に鍛えられてるからと言っていました。そりゃそうだろなぁとつくづく思いました。その環境が本当に羨ましいです。私も今年はピアニストとして誰かの伴奏をしてみたいなぁと思いました。ピンでのアーティスト活動ももちろん大事ですが、自分とは違う音楽世界のサポートってのもいいなぁって。
歌手のみなさん、どうぞよろしく!
何にも書くことないから。
「がははっ、私は超元気で〜す。春の合図でちょっと喉痛いけど。」
今日の文はこれだけ。
あ、でもひとつ。
ゴマ油とか醤油とかの中栓を開けるのが苦手です。
あの直径1cmぐらいのプラスチックのワッカはたいていスキッと抜けず、
ぐにょにょにょとするのが、力の入れどころが難しいしヒトサシ指痛いし。
ちょっと手が汚れるし。
急いで料理しなければいけない時に例えばオリーブ油が新品だったりすると、
軽いショックを覚えます。フライパンに火は入れちゃってるし。
誰か開けといてよと、心の中でつぶやきます。
ひと言ぼやきでした。
家の庭にピラカンサスという小さな赤い実がびっしりつく植木があります。その実なりは筋子やいくらを思わせます。毎年この季節になるとその赤く熟した実をひよ鳥の大群がやってきて食べつくします。20羽以上はいるのではないでしょうか。
で、そのひよ鳥君たち。リビングの窓ガラスから3m位離れたところに木は立ってますが、私がリビングの中で木に対して後ろを向いていると、わーっとたかって食べています。
が、くるっと木の方向へ振り向くといっせいに飛び立ち近くの林へ逃げ込みます。私は何の音も立てていないのに。すごいですね。鳥って。
試しにたかっている時に後ろ向きで近寄りましたが逃げません。見ると逃げます。私の目力か?いやぁ、鳥にとっては人の正面は攻撃と捉えるのでしょうね。あったまいい〜っ。と、今朝関心してしまいました。ほぼ一日で食べつくしますから、我が家ではこれが毎年立春の合図です。
さて、花粉症の方は本番突入というムードでしょうか。
私は花粉症ではありませんが、やはり少し春が近づくと、むずむずしますね。
デトックスシーズンの到来です。
冬、寒さの中で肝臓に溜まった毒を上手に出して、この時期をうまく乗り越えると
美人、美男になるそうです!
やらなくちゃっ!
まず、特製カレーですね。
スパイスを調合して作ります。解毒作用があって肝臓に良いと言われているターメリック(うこん)を多目に入れます。他は自分に相性の良いスパイスを入れます。私の場合はシナモンとかクローブとか。
そして、お風呂には岩塩を入れます。これがびっくりするほど、体が温まり汗が出て、まるで温泉のような感じにご家庭のお風呂がなるんです。すんごくいいですよ。一般に売られている食用塩より、かなりお高めだったりするのですが、体が喜ぶので使います。
仕上げはマッサージですね。これまた相性の良いエッセンスを入れたマッサージオイルでコリをほぐします。
ここまで来ると、もうみなさんお気づきですね。
この頃の私はもう、はっきり言って、新聞は取らないわ、テレビは見ないわで、ぐーーーっっと、ある方向に傾いてるなぁぁぁぁ、と思ってます。
ある方向ってのは、う〜ん。
どっち?家庭科系?
ま、でもいいんです。私はこれで。
どことなく春の日差しを感じます。
梅の花もほころび始めました。さすが立春。
でもインフルエンザが流行っているみたいですね。
みなさん、お気をつけ下さいね。
「オーラ」ですが、ひところはこの言葉を使うと怪しげな世界の人という印象がありましたが、この頃は「スーパーマーケット」や「コンビニ」というのと同じくらい普通に使うようになりましたね。それこそ、その世界に詳しい人に言わせたらきりなく分析される内容でしょうが、私は「気」「気配」「雰囲気」「印象」「生命力」「エネルギー」などと勝手に理解しています。お、やる気まんまんだな、とか、しょぼくれてるなぁ、光ってるぅ、とかですね。色は私には全くわかりません。
でも、その人の発するオーラの重さは感じる時があります。
ずいぶん前ですが、酒井法子さんのファンの集いでピアノ伴奏をさせて頂いた時、
本番前に酒井さんの横を通りすぎると、ぐっと重みのある「気」を感じました。
重いというか密度が濃いというか、充実しているというか。発射直前の集中力のようなものというか。何かをこれから発揮しようとする人はそうなるのだなと思います。その時、本当にさすがプロだなぁと思いました。
それこそオリンピックの舞台裏など、すさまじい気の応戦でしょうね。
凡人が物見遊山でひょっこりいったりなんかしたら飛ばされちゃうんじゃないでしょうか。もしくは酔っ払うとか。
ところで、我が家では「あの人のオーラがすごい」というのは女性に対してですが、
「口ひげが濃い(失礼、口のまわりの産毛が濃い)」という意味に使っています。全くふざけた話しです。
そしてこれまた余談ですが、鼻くそは何故か「あつし君」です。
あ、あつし君がついてる。と、言います。
全国の「あつし」さん、どうかお許しを。
全く、ふざけた話しです。
昨日は旧暦のお正月でした。
太陽暦での元旦に初詣をしなかったので、昨日行って来ました。
人が少なくて清らかでした。
旧暦にさして興味があるわけではなかったのですが、
太陽太陰暦のカレンダーをもらって、ま、旧暦で行ってみるかってな具合です。
そのカレンダーはもう本当に旧暦の日付が大きくかかれていてその上にちっちゃ〜く西暦の日付が書いてあります。
物珍しいので昨日それを壁に飾りました。
月の運行に合わせて暮らすとどんなことが起きるのでしょうね。
実験です。人との約束がずれないようにしないと。
去年のライブ前にアロマディフューザーを買って、約1ヶ月。
いやぁ、はまっちゃいました。本当に。
自分でアロマショップをやりたいくらいです。
何故ならエッセンスは高いので卸値で入手したいから。
エッセンスの女王「ローズ」なんてホント、びっくりする値段です。
最低で1ml\4000からですね。たったの1ccがですよ。その他のエッセンスも安いのはありますが、それでも草花の生命力がぎっしり濃縮されたエッセンスにはすごく可能性を感じます。
ただあら〜いい匂いじゃないんですね。気配も気分も体の調子もすごく変わります。
今はちょっとずつ特性を理解して、自分用に調合しています。魔法使いになった気分で楽しいです。朝はこのレシピ、夜はこれ、体操の時はこれ、歌っているときはこれって感じで。
ぼわんって爆発したりなんかして!
あはは、それはありましぇ〜ん。
うまく行けばお悩み相談も出来るかも〜なんてね。
たのすぃ〜 。
3月ライブの詳細が決まりました。
土曜の夕方5時からのライブです。
おデートでも買い物でもお一人でも、みなさん是非いらして下さいね。
お待ちしとります。
寒さ本番ですね!
風邪やインフルエンザをひいていませんか?大丈夫?
今年から新聞を取るのを止めたと、日記に書きました。
約3週間が経過。何か物足りない気持ちになるかと思いきや、驚くほど朝が静かになりました。
この静かな朝にアロマを部屋一杯に香らせてご満悦の日々です。
何なんでしょうね。ちらしがあれ買えこれ買えでうるさかったのでしょうか。
過去のニュースがうるさいということでしょうか。
それとも自分の問題なのか。
その効果かどうか、全くテレビも見なくなってしまいました。
たまにつけても音声がうるさくてすぐに消してしまいます。
その分、音楽を聞くかというと、これまた、めったに音楽も聞かないんですねー、これが。
CDの音に疲れるというか。ラジオも聞きません。
ま、ピアノを弾かない日はないので、音は聞いてますけど。
そう言えば、昨日郵便局のおじさんがゆうパックを届けてくれた時、ちょうど大放歌中で、
気持ちよく「虹の彼方に」を歌っていました。
おじさんは私の顔を見ると、
「ハイ、ここハンコウね。おれもやってるんだよ。」
「何をやってるんですか?」
「ハワイアン」
「あらぁ、いいですねぇ。担当は何ですか?」
「スチールギター。いいよ〜」
「いいですねー」
「今のオーバー・ザ・レインボウでしょ。いいねぇ。」
「いいですよね〜。大好きな曲です。」
と、楽しいやりとりがありました。
遠い地方で殺人事件があった情報はもう要りませんが、
郵便局のおじさんがハワイアンをやっているという情報は入りましたよ。
お正月気分が少しは抜けましたか?今日が仕事始めの方も多いかと思います。
「MSE〜ねっと」 http://mse-plus.jp/ (携帯サイト)で 遠藤響子新年のご挨拶着ムービー公開中です。是非ご覧になってね。
毎日乾燥していて、リビングにはいつも加湿器をセットしています。壁掛け電波時計の湿度計がLOWでびかびか点滅してると、なんとか数字を上げようと意地になってつけてます。加湿器はスチームタイプなので、もくもくと湯気が上がって、ぼこぼことゆだってる音がしています。それにプラス、超音波のアロマディフューザーもついていて、湯煙が出ています。さらに吸入器をすると、シューっと勢いよく湯気が出て、リビングはどこの工場かって感じになります。
吸入器で顔やら喉やらあったまると、とてもいい気持ちです。
明けました〜!
昨日は大掃除に疲れて、夜はテレビは全く見ず。
肝心な場面は後からYouTubeでチェックすればいいかな、なんて。
そして今日から我が家は新聞を取るのを止めにしました。
毎朝紅茶を飲みながら、活字を眺めるのは好きなんですが、
いかんせん、ネガティブな記事が多すぎる。
新聞やニュースは問題提起をするばかりで、何か世の中のために役に立ってるのかしらん、とふと思ったのでした。
世事に疎いのは恥という向きもありますが、もう今年は、いいや、情報要〜らないっと、という感じで行きます。
ま、ネットもあるしね。
今年は古新聞をリサイクルに出す手間が減るということです。
と、小さな決断ですが、どこか身軽になった気がすご〜くします。
そんなわけで、新しい気分で。
本年もどうぞよろしくお願いします!